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破裂(下) 幻冬舎文庫
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破裂(下) 幻冬舎文庫

久坂部羊【著】

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破裂(下) 幻冬舎文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2007/08/06
JAN 9784344409897

破裂(下)

¥660

商品レビュー

3.7

38件のお客様レビュー

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2025/08/23

上下巻を一気読み。 医療裁判をテーマにした小説。 久坂部羊さんは、現役医師であり、リアルさがあり なかなか読み応えある作品でした。

Posted by ブクログ

2024/01/07

上巻に続いて一気読み。 ミステリーとして読むには、途中から展開が予想できてしまったところもあって、ちょっと不完全燃焼。 キャラが全員すごく立っているんだけれども、地の文に誘導されるようなところもあり、先入観を持って読み進めてしまったところもあるのかなあと。 主題に関わる、医...

上巻に続いて一気読み。 ミステリーとして読むには、途中から展開が予想できてしまったところもあって、ちょっと不完全燃焼。 キャラが全員すごく立っているんだけれども、地の文に誘導されるようなところもあり、先入観を持って読み進めてしまったところもあるのかなあと。 主題に関わる、医療ミスなり、高齢者問題なりは、難しい問題。倫理的にはそうかもしれんが、社会的には何が悪、というか問題なのかは議論がつきない。

Posted by ブクログ

2020/11/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

医者や弁護士は、社会的地位が高いが、殺されるほど憎まれることがあると思うと怖い。ロバートデニーロ主演のケープフィアーを一瞬思い出した。 松野の死、香村の死、衝撃だった。 それで終わるかと思ったら、最後の最後に佐久間の初めて聞く言葉だが、閉じ込め症候群。これが一番衝撃だった。 何の疑問も抱かず、老人をひたすら長生きさすのが正しいことなのか。と、問題を提起して考えさせる作品だった。

Posted by ブクログ