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大発作 てんかんをめぐる家族の物語
4,180円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店 |
| 発売年月日 | 2007/07/25 |
| JAN | 9784750325903 |
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大発作
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
てんかんの兄がいる家族のドキュメンタリー漫画。絵がとてもいい。想像や夢、子どもの頃の記憶に残っていない映像が目の前に飛び出してくるようで生き生きしている。物語や絵に陰鬱さや暴力性があるのも作家の個性だし、この人にしか書けない。お兄ちゃんは孤独で大変な人生を送ったけれど、この本で有...
てんかんの兄がいる家族のドキュメンタリー漫画。絵がとてもいい。想像や夢、子どもの頃の記憶に残っていない映像が目の前に飛び出してくるようで生き生きしている。物語や絵に陰鬱さや暴力性があるのも作家の個性だし、この人にしか書けない。お兄ちゃんは孤独で大変な人生を送ったけれど、この本で有名人になったね。本人だけでなく、両親も兄妹もそれぞれに無力感や怒りを感じるし、それを表現してもいいんだと思った。暗いところもあるけど、前向きさと家族への愛を感じて涙。
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電話帳のように分厚い本だけど、あまりの迫力に一気読み。まだ少年だった兄が突然のてんかん発作に襲われたことをきっかけに、あらゆる類の神秘主義や心霊主義にふりまわされてきた作者の描く絵は、異様な迫力に満ちている。そうした表現をとって吐き出される兄への憎悪と恐怖は、読んでいて息苦しいく...
電話帳のように分厚い本だけど、あまりの迫力に一気読み。まだ少年だった兄が突然のてんかん発作に襲われたことをきっかけに、あらゆる類の神秘主義や心霊主義にふりまわされてきた作者の描く絵は、異様な迫力に満ちている。そうした表現をとって吐き出される兄への憎悪と恐怖は、読んでいて息苦しいくらいだ。このひとの絵、私は最後までどうしても好きになれなかったけど、自分と同じ魂を兄の中に見出すラストシーンのうつくしさは心にのこる。
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このマンガはすごい!てんかんという病、社会、生と死、哲学、宗教、戦争……じつに壮大なテーマを力強いタッチで描き切っています。素晴らしいバンドデシネ(フランスの漫画)。というより芸術作品だと思った。
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