1,800円以上の注文で送料無料
刀語(第8話) 微刀・釵 講談社BOX
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-10-05

刀語(第8話) 微刀・釵 講談社BOX

西尾維新【著】

追加する に追加する

刀語(第8話) 微刀・釵 講談社BOX

1,210円

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 //付属品~外ケース付
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/08/01
JAN 9784062836364

刀語(第8話)

¥1,210

商品レビュー

3.2

48件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 刀剣バトル
  • 冒険譚
  • 否定姫の策略
  • 右衛門左衛門の因縁
  • 微刀との対峙
  • 江戸時代の戦い
  • 意志ある人形の脅威
  • 伏線が張られる物語
  • キャラクターの成長と過去
  • 大詰めの緊張感

物語は、宿敵である否定姫の計らいによって江戸・不要湖へ向かう一行の冒険を描いています。シリーズの第八巻では、意志を持たない人形との戦いが繰り広げられ、刀そのものの存在である微刀「釵」との対峙が焦点となっています。特に、右衛門左衛門との因縁や否定姫の動向が重要な要素として浮かび上がります。主人公たちは、巧妙な観察を通じて敵の動きを予測し、様々な伏線が最終巻に向けて張られていく様子が描かれています。また、時を超えて自らの過去と向き合うキャラクターたちの成長も見逃せないポイントです。大詰めに向かう緊張感が高まり、次の展開に期待が寄せられています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/26

シリーズ8冊目。やっと尾張と思いきや宿敵否定姫の計らいで江戸・不要湖に向かう一行。意志を持たない人形との戦いは燃料切れという、ある種お約束な結末へ。刀でもあり人形でもある日和号との戦いというよりは、右衛門左衛門の因縁と否定姫の登場がメインの一冊だったように思う。最終巻に向けてまた...

シリーズ8冊目。やっと尾張と思いきや宿敵否定姫の計らいで江戸・不要湖に向かう一行。意志を持たない人形との戦いは燃料切れという、ある種お約束な結末へ。刀でもあり人形でもある日和号との戦いというよりは、右衛門左衛門の因縁と否定姫の登場がメインの一冊だったように思う。最終巻に向けてまた色々と伏線張られてきたけど、回収されるといいなぁ。(8/2-5)【2025-26】

Posted by ブクログ

2021/08/16

場所は江戸(東京)で敵は微刀「釵」そのものの日和号。 まにわには海亀が登場して死亡。 今度の相手は刀を持つ人ではなく、刀そのもののからくり人形。 確かにフェイントとかは聞かなさそうで大変そう。 数日観察しただけで、どういった動きをするか予測をつけるというのはさすがとがめといっ...

場所は江戸(東京)で敵は微刀「釵」そのものの日和号。 まにわには海亀が登場して死亡。 今度の相手は刀を持つ人ではなく、刀そのもののからくり人形。 確かにフェイントとかは聞かなさそうで大変そう。 数日観察しただけで、どういった動きをするか予測をつけるというのはさすがとがめといった感じでした。 第3勢力だったそろそろ否定姫が本格的に動き出スカンジ。

Posted by ブクログ

2021/08/04

ガラクタ置き場のカラクリ剣士。 人形は身代わりの役目を担っている。 時を超えて鏡のように対峙する、人成らざる者だった頃の自分。 後悔できるだけの人間性を身につけた七花と本格的な三つ巴的展開、大詰めの気配ぷんぷん。 そしてあっという間に秋になる。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました