刀語(第8話) の商品レビュー
シリーズ8冊目。やっと尾張と思いきや宿敵否定姫の計らいで江戸・不要湖に向かう一行。意志を持たない人形との戦いは燃料切れという、ある種お約束な結末へ。刀でもあり人形でもある日和号との戦いというよりは、右衛門左衛門の因縁と否定姫の登場がメインの一冊だったように思う。最終巻に向けてまた...
シリーズ8冊目。やっと尾張と思いきや宿敵否定姫の計らいで江戸・不要湖に向かう一行。意志を持たない人形との戦いは燃料切れという、ある種お約束な結末へ。刀でもあり人形でもある日和号との戦いというよりは、右衛門左衛門の因縁と否定姫の登場がメインの一冊だったように思う。最終巻に向けてまた色々と伏線張られてきたけど、回収されるといいなぁ。(8/2-5)【2025-26】
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場所は江戸(東京)で敵は微刀「釵」そのものの日和号。 まにわには海亀が登場して死亡。 今度の相手は刀を持つ人ではなく、刀そのもののからくり人形。 確かにフェイントとかは聞かなさそうで大変そう。 数日観察しただけで、どういった動きをするか予測をつけるというのはさすがとがめといっ...
場所は江戸(東京)で敵は微刀「釵」そのものの日和号。 まにわには海亀が登場して死亡。 今度の相手は刀を持つ人ではなく、刀そのもののからくり人形。 確かにフェイントとかは聞かなさそうで大変そう。 数日観察しただけで、どういった動きをするか予測をつけるというのはさすがとがめといった感じでした。 第3勢力だったそろそろ否定姫が本格的に動き出スカンジ。
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ガラクタ置き場のカラクリ剣士。 人形は身代わりの役目を担っている。 時を超えて鏡のように対峙する、人成らざる者だった頃の自分。 後悔できるだけの人間性を身につけた七花と本格的な三つ巴的展開、大詰めの気配ぷんぷん。 そしてあっという間に秋になる。
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再読。今回の相手は微刀・釵である機械人形、日和号。もうここまでくると刀とはなんぞやという領域になってくるがそこは置いといて。今作はまにわにの真庭海亀がいつも通りの感じで出てくるがそれの相手をするのは七花ではなく否定姫の懐刀、左右田右衛門左衛門。そうして次からは本格的にその否定姫が...
再読。今回の相手は微刀・釵である機械人形、日和号。もうここまでくると刀とはなんぞやという領域になってくるがそこは置いといて。今作はまにわにの真庭海亀がいつも通りの感じで出てくるがそれの相手をするのは七花ではなく否定姫の懐刀、左右田右衛門左衛門。そうして次からは本格的にその否定姫が動き出してくる気配。いよいよ物語も終盤に突入。とがめと七花の関係もいい感じにらぶらぶ。
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小休止ですか。 否定姫登場編で、重要登場人物が揃いましたね。 前回が衝撃が強かったのであっさりしたかったのかなぁと思わないでもない話でした。 ぶっちゃけ、印象弱めで。(^^;
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今思うと四季崎記紀、かわいい系がすきだったんだな…。 右衛門左右衛門の姫さま至上主義っぷりに相変わらず好感度上がる。 ていうか八話は右衛門左右衛門贔屓だよな、見せ場多い…。 七とがのいちゃいちゃも三割増しでお送りします。
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武器でありながら人である、恋する殺人人形とも言える刀 ー 微刀『釵』。 【人間らしさ】に重きを置いた刀。機械人形であり不要湖の番人、日和号が所有。 感情もなく命令通りに動く機械らしい戦い方が印象的。
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まにわにが死ぬのは悲しい。でも死ぬからこそ惜しまれるのかもしれない。主人公たちより断然魅力的なのになあ。 釵はちょっと可愛かった。ありがちだけど心動かしにきてるなって感じ。
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否定姫と左右田の出番が増えたな。それに比例して真庭の影が薄くなる。とがめと七花の雰囲気もだんだん一般的に。それにしても、今回の人形はやり過ぎ。絶対に刀じゃないじゃん^^; 時代劇ながら設定を架空にしたのは、ゴミ捨て場とか太陽電池型人形(ネタバレ?)で現代の題材を利用する為もあった...
否定姫と左右田の出番が増えたな。それに比例して真庭の影が薄くなる。とがめと七花の雰囲気もだんだん一般的に。それにしても、今回の人形はやり過ぎ。絶対に刀じゃないじゃん^^; 時代劇ながら設定を架空にしたのは、ゴミ捨て場とか太陽電池型人形(ネタバレ?)で現代の題材を利用する為もあったようだ。しかし、ごちゃごちゃになると違和感あるな~
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