商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス/ |
| 発売年月日 | 2007/08/03 |
| JAN | 9784872577952 |
- 書籍
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華鬼(1)
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華鬼(1)
¥1,100
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商品レビュー
4
67件のお客様レビュー
花嫁は傷だらけで。 誰かが勝手に決めてきたのなら兎も角、自分で決めた相手だというのに護るどころか殺そうとするなんてな。
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『連れてこい。俺の花嫁を、ここへ』少女の前に開かれた世界は、生まれたときから既に欲望と憎悪で塗り固められていた。「鬼の花嫁」の刻印を持つ少女「神無」は、16歳の誕生日に美しくも冷酷な鬼、「華鬼」のもとへ嫁ぐよう告げられる。なかば連れ去られるように向かったその先には、多くの鬼とその...
『連れてこい。俺の花嫁を、ここへ』少女の前に開かれた世界は、生まれたときから既に欲望と憎悪で塗り固められていた。「鬼の花嫁」の刻印を持つ少女「神無」は、16歳の誕生日に美しくも冷酷な鬼、「華鬼」のもとへ嫁ぐよう告げられる。なかば連れ去られるように向かったその先には、多くの鬼とその花嫁たちが生活する学園があった。鬼や花嫁たちの嫉妬が渦巻き、奸計がはりめぐらされるその学園で、神無は更なる地獄をみる。彼女に害をなそうとする鬼、命をかけて護る鬼、そして、彼女を疎ましく思う華鬼。さまざまな想いが交じりあう中、華鬼の残酷なまなざしの奥にひそむ苦しさを感じ取った神無は、知らず知らずのうちに彼に惹かれていくが…。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あれほど花嫁を拒絶していた華鬼が、 神無を愛するようになったことにきゅん、としました。 三翼の会話もおもしろいと思いました。 カズキヨネさんの挿絵も素敵です! 4巻の笑っている華鬼と神無の挿絵がとても好きです。
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