商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2007/04/09 |
| JAN | 9784167710057 |
- 書籍
- 文庫
十三歳の仲人
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十三歳の仲人
¥682
在庫なし
商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
<目次> 略 <内容> お石が大工の棟梁の小源と夫婦になった。そこまでいくつかの話を織り交ぜながら「十三歳の仲人」で決着がついた。おもわずニヤニヤしながら、話を読ませてもらった。
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今回はかわせみの女中、お石が大活躍。表題作の小源のプロポーズの場面は数あるかわせみ名シーンのひとつといっていいだろう。不器用で言葉で伝えられなくても、まっすぐな小源の気持ちが伝わりお石も泣き出す。東吾やるいをはじめ、女中のお石をほんとの家族のように心配し、思う大川端の面々が泣かせ...
今回はかわせみの女中、お石が大活躍。表題作の小源のプロポーズの場面は数あるかわせみ名シーンのひとつといっていいだろう。不器用で言葉で伝えられなくても、まっすぐな小源の気持ちが伝わりお石も泣き出す。東吾やるいをはじめ、女中のお石をほんとの家族のように心配し、思う大川端の面々が泣かせる。
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表題作、微笑ましい話だった。ただちょっと現代的にアレンジされてるなぁとも。両家が決めたことに反対できたろうか。何分、関係者に関しては上手いこと話が進む。天邪鬼な人は読んでられないかも。図書館で借りられたらあと二冊も、新シリーズも読んでみたい。
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