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甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実
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甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実

中村計【著】

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甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2007/07/30
JAN 9784103051718

甲子園が割れた日

¥1,650

商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2017/05/29

甲子園で勝つために毎日辛い練習に耐えている球児たち。なのに、敬遠されて実力を試すこともできない。 逃げることより強いものを押さえよう挑戦するということが、今後社会に出たときも必要で、そういうことを野球で学んでいる!まったくそのとおり。

Posted by ブクログ

2015/01/07

松井秀喜よりも相手の明徳、あるいはチームメイトのメンバーのその時その後を丹念に取材することで、あの試合の持つ意味を考える。野球ファンでなくても面白く読める。

Posted by ブクログ

2013/04/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

松井秀喜氏の国民栄誉賞受賞の報を受け、彼の高校時代の大事件である5打席連続敬遠をテーマにしたノンフィクションを読了。 当時の報道は「松井・星稜=善玉 明徳=悪玉 馬渕監督=極悪人」という印象だったが、それが報道が過剰にあおった結果の産物であり、高校野球は清く正しく美しいものというイメージによって作られたものという印象を受けた。 また、明徳の選手たちがなぜ馬渕監督の5打席連続敬遠という作戦を受け入れられたのか?という疑問も解消できた。

Posted by ブクログ

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