商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/08/01 |
| JAN | 9784044732011 |
- 書籍
- 文庫
時載りリンネ!(1)
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時載りリンネ!(1)
¥607
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
【Bookwalker読み放題】時を止めることができる一族“時載り”の少女リンネと幼馴染みの少年久髙が、ある日「誰にも読めない本」と出会ったことから始まるひと夏の冒険譚。これは面白い。リンネのの「わくわくするような大冒険がしたいな」という一言が全ての切っ掛けですが、それに続く彼女...
【Bookwalker読み放題】時を止めることができる一族“時載り”の少女リンネと幼馴染みの少年久髙が、ある日「誰にも読めない本」と出会ったことから始まるひと夏の冒険譚。これは面白い。リンネのの「わくわくするような大冒険がしたいな」という一言が全ての切っ掛けですが、それに続く彼女の願いを叶えるような展開が楽しいですね。ライトノベルよりも、つばさ文庫などのジュブナイルレーベルでの出版の方がもしかすると相応しいのかも…。ともあれ大人も子供も楽しめる、わくわくする冒険小説でした。続きを読むのが楽しみです。
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ファンタジー小説として話の軸がしっかりしている印象を受けた。まだまだ所々に粗さが目立つものの、この作品から作者の小説に対する愛情を感じるのでそこが読了後の好印象に繋がっているのかもしれない。 「200万字の本を読む事でたった1秒だけ時を止めることが出来る」という設定は確かに...
ファンタジー小説として話の軸がしっかりしている印象を受けた。まだまだ所々に粗さが目立つものの、この作品から作者の小説に対する愛情を感じるのでそこが読了後の好印象に繋がっているのかもしれない。 「200万字の本を読む事でたった1秒だけ時を止めることが出来る」という設定は確かにあまり見ないタイプ。大きな代償で小さな奇跡を為し得る。これは努力に依って大事をなすということよりも、“時載り”の一族にとっては本を読む行為は生きるために必要なのだからこそ、この分量で十分なのだという主張を感じる。 個人的にはこの作者はライトのベルよりも、純粋に童話ファンタジーとかで活躍したほうがもっと良い作品を作れるのではないかと思えるのだがどうだろう?
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200万文字の本を読むと、1秒だけ 時を止められる一族の少女。 彼女の希望をかなえたら、それがすべての始まり。 陽気に我儘? いやちょっと我儘とは違う感じはしますが そんな感じ?? 思い付きが本当に現実になるとは。 むしろ自分の一族を知る事になろうとは? 色々と背景が見えてき...
200万文字の本を読むと、1秒だけ 時を止められる一族の少女。 彼女の希望をかなえたら、それがすべての始まり。 陽気に我儘? いやちょっと我儘とは違う感じはしますが そんな感じ?? 思い付きが本当に現実になるとは。 むしろ自分の一族を知る事になろうとは? 色々と背景が見えてきますが、それよりも最後。 えらく切り札が多いな、と。 とはいえ、それはないだろう! という設定も 展開もなかったです。 それ以外に興味があるのは、200万文字。 本一冊に換算すると、どれくらいのものが それに該当するのでしょうか?
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