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日本の下層社会 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 1985/04/01 |
| JAN | 9784003310915 |
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日本の下層社会
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日本の下層社会
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
下層社会というタイトルから、しばらく前に流行った上流、下流なんちゃらみたいなものを想像しがちですが、労働法の本の参考書籍だったので、もうちょっと質のいいものだと信じてる。 1985年のものが今も参考書籍となるなんて多分、未来に残すべき本なんだと思う。 読んでないので、早く読みたい...
下層社会というタイトルから、しばらく前に流行った上流、下流なんちゃらみたいなものを想像しがちですが、労働法の本の参考書籍だったので、もうちょっと質のいいものだと信じてる。 1985年のものが今も参考書籍となるなんて多分、未来に残すべき本なんだと思う。 読んでないので、早く読みたい。
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明治時代のジャーナリストである著者による、近代化の道を歩みはじめた日本に生まれつつある労働問題・貧困問題の実態の報告です。 明治時代に入り、日本は欧米にならって近代化へと突き進みましたが、それは西洋諸国と同様に深刻な労働問題や貧困問題を生むことになりました。著者は、都市の貧困者...
明治時代のジャーナリストである著者による、近代化の道を歩みはじめた日本に生まれつつある労働問題・貧困問題の実態の報告です。 明治時代に入り、日本は欧米にならって近代化へと突き進みましたが、それは西洋諸国と同様に深刻な労働問題や貧困問題を生むことになりました。著者は、都市の貧困者や職工、農村における小作人たちの生活に密着して取材をおこない、多くのデータを示しながらその問題を世の中に伝えようとしています。 貧困はいつの時代にもありましたが、本書が論じているようなかたちで「労働問題」や「貧困問題」が語られるようになったのは、「近代」という時代に特有のことです。そうした「近代」が日本に広く定着していったことを示す歴史的資料として、本書は興味深い内容をもっているように感じました。
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東京貧民の状態 職人社会 手工業の現状 機械工場の労働者 小作人生活事情 附録 日本の社会運動 著者:横山源之助(1870-1915、魚津市、ジャーナリスト) 序文:島田三郎(1852-1923、東京、政治家)、日野資秀(1863-1903、京都、政治家) 解説:立花雄一(19...
東京貧民の状態 職人社会 手工業の現状 機械工場の労働者 小作人生活事情 附録 日本の社会運動 著者:横山源之助(1870-1915、魚津市、ジャーナリスト) 序文:島田三郎(1852-1923、東京、政治家)、日野資秀(1863-1903、京都、政治家) 解説:立花雄一(1930-、富山県、日本史)
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