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死刑囚最後の日 岩波文庫
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死刑囚最後の日 岩波文庫

ヴィクトル・ユーゴー(著者), 豊島与志雄(著者)

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死刑囚最後の日 岩波文庫

506

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 1982/06/01
JAN 9784003253182

死刑囚最後の日

¥506

商品レビュー

3.9

21件のお客様レビュー

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2010/05/28

とある死刑囚の、断頭…

とある死刑囚の、断頭台にあがるまでの辛く長い日々を綴った物語で、その彼が夢の中で見た一場面が忘れられない。

文庫OFF

2026/02/28

死刑囚の手記という形で、直接的にあるいは間接的に死刑廃止を訴える作品。 普遍的な死刑の残酷さを訴えるために、死刑囚が何をしたのか、どういう人だったのかといった情報一切を削ぎ落とし、ただ死刑に向かう1人の人間の内面のみを書き連ねている。 しかも、出版当初は、著者の名前を書かず、実際...

死刑囚の手記という形で、直接的にあるいは間接的に死刑廃止を訴える作品。 普遍的な死刑の残酷さを訴えるために、死刑囚が何をしたのか、どういう人だったのかといった情報一切を削ぎ落とし、ただ死刑に向かう1人の人間の内面のみを書き連ねている。 しかも、出版当初は、著者の名前を書かず、実際の手記か、哲学者や詩人が書いたものか、分からないようにしていたそう。 どのような罪を犯した人に対しても死刑を廃止すべきという論調を作るための手段として、とても興味深い。 序文もすごい。 ユーゴーが、死刑をいかに非人間的な刑罰と捉えているかが、とんでもない熱量で書かれている。 「社会は復讐しなければならない。社会は罰しなければならない、と次に彼らは言う。ーしかし、どちらもそうではない。復讐は個人のことであり、罰は神のことである。」

Posted by ブクログ

2026/02/24

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00610774 法学部法学科 宮本 弘典先生: 法学や法学的思考に関する文献は枚挙に遑がありませんが,ぜひ古典文芸も読んでほしいと思います。ドストエフスキーやソルジェ...

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00610774 法学部法学科 宮本 弘典先生: 法学や法学的思考に関する文献は枚挙に遑がありませんが,ぜひ古典文芸も読んでほしいと思います。ドストエフスキーやソルジェニーツィン,サルトルやカミュ,もちろんカフカもいいですね。 文芸作品は,近代的自由と個人の孤独,人間存在と社会の不条理といった普遍的な主題を追体験させてくれます。おすすめです。

Posted by ブクログ

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