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夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青土社/青土社 |
| 発売年月日 | 1975/01/01 |
| JAN | 9784791750863 |
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夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった
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商品レビュー
3.9
17件のお客様レビュー
まず表題で心を掴まれる。 ニューヨークで書いた詩なども掲載されていたけれど、表題作が断然好きだった。生々しい声。浮かび上がる日々の声。谷川俊太郎さんの詩は、時に乱暴さを感じ、少し怖くなる。昔、学校の教科書で読んだ詩からは想像もできなかった一面。 すごく男性的だ。だからこそ余計に心...
まず表題で心を掴まれる。 ニューヨークで書いた詩なども掲載されていたけれど、表題作が断然好きだった。生々しい声。浮かび上がる日々の声。谷川俊太郎さんの詩は、時に乱暴さを感じ、少し怖くなる。昔、学校の教科書で読んだ詩からは想像もできなかった一面。 すごく男性的だ。だからこそ余計に心に残る。 一番好きだった詩は、一番初めに載っていた「芝生」という詩。 芝生 そして私はいつか どこかから来て、 不意にこの芝生の上に立っていた なすべきことはすべて 私の細胞が記憶していた だから私は人間の形をし 幸せについて語りさえしたのだ 宇宙人的だなぁ。でも、すんなりと共感できて、好きになった。
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保育者が日々のいろいろを考える時によんで欲しい本 教育・保育論集で図書館が紹介した本です。 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス 配架場所コード:2F:文学 分類記号:911.56 著者記号:Ta ーーーーーーーーーーー
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珍しく詩集に手を出してみた。 1975年に青土社から出版された谷川俊太郎の詩集。 本の天地に設けられた十分すぎる余白が、読み手の心に余韻を残す手伝いをしてくれる。 時代背景に想いを馳せながら読んでみると、色んな情景が浮かんでくるかもしれない。 とはいえ、作品の世界観や作者の心...
珍しく詩集に手を出してみた。 1975年に青土社から出版された谷川俊太郎の詩集。 本の天地に設けられた十分すぎる余白が、読み手の心に余韻を残す手伝いをしてくれる。 時代背景に想いを馳せながら読んでみると、色んな情景が浮かんでくるかもしれない。 とはいえ、作品の世界観や作者の心情を正しく理解するのは難しい。詩というのは、正しい理解を目指して読むものではないのかもしれないけれど。 詩の楽しみかたを勉強したり、時代背景に10年、20年経って自分の境遇が変わったら、感じ方が変わるのでしょう。
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