商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2004/04/08 |
| JAN | 9784840226615 |
- 書籍
- 文庫
ゆらゆらと揺れる海の彼方(2)
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ゆらゆらと揺れる海の彼方(2)
¥693
在庫なし
商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
兎に角ジュラの戦闘が…
兎に角ジュラの戦闘がいいです。読むのは多少難しいですがね
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
安かったから(105円)買ってしまった。まあまあ好きな2巻。 オスターデとその妻のアルベルティナが可愛い。無愛想なオスターデと卑屈なアルベルティナ。嫌いじゃないのに、言葉が足りず、すれ違ってしまう。こいつら可愛いな! レールダムの首都ヘルデルラント出身(ローデウェイクはレールダムの辺境に位置する)のオスターデは、超強引にアールガウに取り計らってもらう。それでもうまくやったな、とオスターデがシュニッツラーから悪く思われていないのがツボ。 最後の方に、これまた表情筋が死滅しているのではと疑われるほど無表情のウィーラントが現れる。実際は言うほど能面ではないのだが。それでも、淡々と復讐を誓ってましたとか言っちゃったり、さらっと国を捨てたり(アールガウからローデウェイクに来た人)、鉄面皮なことには変わりない。 本当にゆらゆらの無口無表情無愛想の三拍子どれかに当てはまるキャラはツボだわ。 3巻も105円だったら探してみたい。
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