商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 1997/07/18 |
| JAN | 9784003240717 |
- 書籍
- 文庫
詩と真実(第3部)
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詩と真実(第3部)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
3巻はフリーデリーケとの恋愛と別れから始まり、ウェルテル執筆と反響などについて描かれている。 ゲーテがウェルテルを書いたのは25歳。大きな反響を巻き起こしたそうで、それで嫌なこともいろいろ体験したとか。 スピノザの影響を受けているというのは、ゲーテらしいなと思った。 あと、...
3巻はフリーデリーケとの恋愛と別れから始まり、ウェルテル執筆と反響などについて描かれている。 ゲーテがウェルテルを書いたのは25歳。大きな反響を巻き起こしたそうで、それで嫌なこともいろいろ体験したとか。 スピノザの影響を受けているというのは、ゲーテらしいなと思った。 あと、マホメットについても随分寛容に見ていたそうで、彼を主人公にした戯曲も構想していたらしいなと。
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基本交友録がメイン。 コミュニケーション大好きなゲーテ大先生。 ウェルテル執筆の経緯が記されていて感無量。 自己省察を繰り返すゲーテは人間として尊敬する。 古代熱、宗教熱等も人一倍強い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
愛していたものの別れと新たな出会い。 新たな恋人はおそらくこの本の末に出てくるのかしら。 扱いは少ししかないのでご注意あれ。 他は様々な人との出会いでしょうか。 有名になると大変なものですね。 彼はあまりそうなったところで 態度が変わった、という感じはないですが。 ただ、乞食はどこの時代にもいるということ。 興味深かったのは ある種の考えを浸透させようとする二人の人物との 交友記録でしょうか。 まあ対照的ですね。 どっちもできればお付き合いはしかねる人だけれども あっていて不快感がないのは 最初に出てくる方ですね。
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