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オネーギン 岩波文庫
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オネーギン 岩波文庫

アレクサンドル・プーシキン(著者), 池田健太郎(著者)

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オネーギン 岩波文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2006/09/19
JAN 9784003260418

オネーギン

¥792

商品レビュー

3.9

27件のお客様レビュー

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2010/05/28

これは言語では韻文体…

これは言語では韻文体で書かれたものですが、この訳書は読みやすいように散文に直されています。

文庫OFF

2010/05/28

鬱々と生きる「余計者…

鬱々と生きる「余計者」オネーギンの物語。続編があるそうなので、そちらも読みたいと思いました。

文庫OFF

2026/02/21

女性を愛する度合が少なければ少ないほど、それだけ容易にわれわれは女性に好かれ、それだけ確実に女性を、誘惑の網目のなかで滅ぼすものだ。一体むかしの冷淡な漁色家は、至るところで自己喧伝にこれ努め、愛なき快楽にふけりながら、恋の道で名をあげた。だがこうした厳粛な気散じは、光輝ある祖父の...

女性を愛する度合が少なければ少ないほど、それだけ容易にわれわれは女性に好かれ、それだけ確実に女性を、誘惑の網目のなかで滅ぼすものだ。一体むかしの冷淡な漁色家は、至るところで自己喧伝にこれ努め、愛なき快楽にふけりながら、恋の道で名をあげた。だがこうした厳粛な気散じは、光輝ある祖父の時代の猩猩爺ィなればこそふさわしい。ロヴラスたちの名声は、赤い靴の踵や、仰山なかつらの栄誉とともに、今は昔の語り草だ。

Posted by ブクログ