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エミリーはのぼる 新潮文庫
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エミリーはのぼる 新潮文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 村岡花子(著者)

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エミリーはのぼる 新潮文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2000/05/01
JAN 9784102113141

エミリーはのぼる

¥781

商品レビュー

4

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2026/04/08
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やっぱりモンゴメリはすごい。相対評価になってしまうけど、現代の作家の似た雰囲気の小説を読むとなんだか軽く感じてしまう。長くモンゴメリを読んできたから慣れてしまったけど、どれだけ面白いかを再確認した。 アンと比べると地味と言われるようだけど、そんな風に思ったことがない。エミリーに、書きたいという衝動があれだけあるのが羨ましい。明らかなストレス発散になってるし、書くことが救いなんだなと思う。年を重ねるにつれて日記の誤字がなくなっている。 親戚の虐待には今回もイライラ。だけど、後半はエミリーが才能を認められつつあるし、ルースおばとの生活や小説禁止令も期限付きでようやく終わる。もう17歳なので、次巻は大人になってしまうのだろうか。 22章のチュウ・チュインにはやられた!無礼な犬を、お互いがお互いの犬だと思い込んだ話。私も騙されました。さすがモンゴメリ。笑えるミステリーなのがとても良い。 銀の森のパットに出てくるジュディのような最強のユーモアを持った人は出てこないけど、どうあってもモンゴメリは面白い。今日は桜が散る河川敷で読了。モンゴメリは自然の中で読むのが一番。「ひらめき」がやってくる。

Posted by ブクログ

2016/10/24

エミリーがどんどん大人になっていきます。そして叔母さまたちのツンデレ具合に拍車がかかり、エミリーに引き抜きのような話が出るとみんな寂しがる始末。あんなに冷たく当たっておきながら、いざというときには毅然と守るルース叔母さま、かっこいいです。これから今いる場所から頑張ることにきめまし...

エミリーがどんどん大人になっていきます。そして叔母さまたちのツンデレ具合に拍車がかかり、エミリーに引き抜きのような話が出るとみんな寂しがる始末。あんなに冷たく当たっておきながら、いざというときには毅然と守るルース叔母さま、かっこいいです。これから今いる場所から頑張ることにきめましたが、うまくいくのか気になります。

Posted by ブクログ

2013/07/11

けっこうおもしろかった、のに、感想を書き忘れて数か月。 すっかり話を忘れてしまった・・・。 大きくなったエミリーは、前ほど親戚たちからひどい扱いを受けていないのが安心できた、と思った。 なかなか入手しにくい本なのが残念なところ。 作者の自然への優しい素直な視線、周囲の人々へ...

けっこうおもしろかった、のに、感想を書き忘れて数か月。 すっかり話を忘れてしまった・・・。 大きくなったエミリーは、前ほど親戚たちからひどい扱いを受けていないのが安心できた、と思った。 なかなか入手しにくい本なのが残念なところ。 作者の自然への優しい素直な視線、周囲の人々への厳しい目、文学への強い熱情を感じて嬉しくなる。 しかし、モンゴメリがウツで死んでいたのはショックだった。 そういうものの対極にあるのがアンシリーズだったが、やはりあれは一種の「営業」なのね。

Posted by ブクログ

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