1,800円以上の注文で送料無料
可愛いエミリー 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-07

可愛いエミリー 新潮文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 村岡花子(編者)

追加する に追加する

可愛いエミリー 新潮文庫

825

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 1998/05/01
JAN 9784102113134

可愛いエミリー

¥825

商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

題名どうりエミリーが…

題名どうりエミリーがかわいくて愛しくて・・・。私の大すきな話です

文庫OFF

2026/03/16

モンゴメリの小説の中で、パットが自分が美しいと思って発した言葉が、単なる「美しい」に変換されることに嫌悪感を覚えるシーンがあったが、「可愛いエミリー」とはなんとチープで原作者をこき下ろした表現か。「パットの夢」などなど、原語など存在しないかのように自分の思想で勝手に題名の意味まで...

モンゴメリの小説の中で、パットが自分が美しいと思って発した言葉が、単なる「美しい」に変換されることに嫌悪感を覚えるシーンがあったが、「可愛いエミリー」とはなんとチープで原作者をこき下ろした表現か。「パットの夢」などなど、原語など存在しないかのように自分の思想で勝手に題名の意味まで変えるクズ翻訳者ばかりだ。 本書は3巻に分かれていた児童書で読んだ。図書館に美しい装丁の方がなかったから。昔のバージョンと比較したところ、目次の日本語がほとんどすべてまったく違ったので、私はモンゴメリが書いた作品を読んでいないと思った。本来なら原語で読むべきとわかってはいたが、ここまで訳者によってめちゃくちゃだとは思わなかった。翻訳者は全員、原作者を徹底的に破壊して自分が書いた話だと思い込みたいのだろうか。 エリザベスのクソババア!と叫んでおく他は、やはり安定のモンゴメリワールドだったなという感想。自然描写は少ない方かも。常に美しさや嬉しいことがあるわけではないものの、全体としては幸福感が見える。100年前のカナダの文化が人々の暮らしから見えるのもモンゴメリらしい。ネットがない自然豊かな西洋が好きだ。次巻も読むけど、エミリーが成長すると、他の作品同様パリピビッチになってしまうのだろう。ちなみに、ディーン・プリーストは変態で引いた。 モンゴメリは外で読むに限るので、この本もほぼすべて河川敷で読んだ。

Posted by ブクログ

2023/06/07

LMモンゴメリー作、村岡花子訳。プリンスエドワード島の少女エミリーは両親に先立たれ母方の実家マレー家の叔母エリザベスとローラ、ジミーに引き取られ、ニュームーンで暮らす事になる。作家を目指すエミリーの幼少期の話。 アンシリーズほどはのめり込めませんでした。

Posted by ブクログ