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エンダーのゲーム ハヤカワ文庫SF
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エンダーのゲーム ハヤカワ文庫SF

オースン・スコット・カード(著者), 野口幸夫(著者)

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エンダーのゲーム ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 1987/11/28
JAN 9784150107468

エンダーのゲーム

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商品レビュー

4.1

69件のお客様レビュー

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2025/11/29

エンダーが……好きすぎる。読了後に読み終わりが寂しくなってしまう部類の本。オースン・スコット・カードさん……何年でも待つからエンダーの世界まだまだまだまだ出して下さいませ。

Posted by ブクログ

2025/07/31

何かで推薦されてるコメントを見たのが残っていて古書店で見かけて購入した作品。物語的にも訳的にも相当に時代を感じながらの550ページ弱となかなか時間がかかりましたが、あまり読んだことのない類の作品で楽しみました。タイトルにも「ゲーム」というワードが含まれている通り、RPG的に少年が...

何かで推薦されてるコメントを見たのが残っていて古書店で見かけて購入した作品。物語的にも訳的にも相当に時代を感じながらの550ページ弱となかなか時間がかかりましたが、あまり読んだことのない類の作品で楽しみました。タイトルにも「ゲーム」というワードが含まれている通り、RPG的に少年が困難な課題をクリアしながら成長していくゲーム的な物語という側面が強く、そしてその肝心の「ゲーム的」戦闘描写もなかなか面白い(この辺りは確かに映画映えしそう)。一方で、大人たちのあまりにパターナリスティックな振る舞いであったり、戦争中にはほぼ触れられないバガー側の事情や視点が、終盤に勝者の体験を通してのみ語られ、しかもそのご都合主義的な受容、消費のされ方はいやいやいや、と呆れを通り越してもはやすごいと関心する部分も。映画はどこをどんな風に描いた作品なんだろうな。あと、訳がかなり時代がかっていたので、新訳も気になるが、もう一度読む気力が湧くかどうか。いつか映画を観て楽しめたら考えようかしら。

Posted by ブクログ

2023/12/24

SF としての面白さはあるけれど、この年齢設定で何でもかんでも結局はできてしまうのはどうなのだろうか。見せる弱さの割には強靭というか都合よすぎというか。歳の割には知性も思考能力も成熟しすぎているというか。 スラングを訳し切れていないのはちょっともったいない。

Posted by ブクログ