商品詳細
| 内容紹介 | 「前向きで善良な男」という人物像を描きたいというドストエフスキーの願望に由来し、主人公のムイシュキン公爵はキリストをモデルにしたといわれています。白痴でありながら、誰からも好かれる彼とその周囲の人々を書いた有名文学作品。「罪と罰」に続く代表作です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2004/04/01 |
| JAN | 9784102010037 |
- 書籍
- 文庫
白痴(上)
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白痴(上)
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商品レビュー
4
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ドストエフスキーは、…
ドストエフスキーは、本書主人公ムイシュキン公爵を「キリスト」として描いています。古来より多くの文学者はキリストを描こうと苦心してますが、私の知る限りそれに成功したのは、本書とセルバンテスの「ドン・キホーテ」とメルヴィルの「ビリー・バッド 」くらいです。現代に甦った「キリスト」は、...
ドストエフスキーは、本書主人公ムイシュキン公爵を「キリスト」として描いています。古来より多くの文学者はキリストを描こうと苦心してますが、私の知る限りそれに成功したのは、本書とセルバンテスの「ドン・キホーテ」とメルヴィルの「ビリー・バッド 」くらいです。現代に甦った「キリスト」は、必然的に「異邦人」となり悲劇的な結末を向かえます。本書は、「カラマーゾフの兄弟」の有名な<大審問官>の章を読み解く上でも必読の書であると思います。
文庫OFF
ドストエフスキーの五…
ドストエフスキーの五大長編のひとつ。美しい人ムイシュキンをめぐる物語は、ほかのドストエフスキー小説とはすこし毛色が違う。
文庫OFF
ドストエフスキー作品…
ドストエフスキー作品の中ではとても読みやすい本。
文庫OFF
