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ひめゆりの塔 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 1977/06/01 |
| JAN | 9784061313880 |
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ひめゆりの塔
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ひめゆりの塔
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太平洋戦争末期の沖縄。首里に米軍が迫り、南部に撤退し持久戦を選択した日本軍。沖縄陸軍病院に動員されていたひめゆり学徒隊も、南方への移動をはじめる。戦況悪化の中、解散を命じられるひめゆり学徒隊。『今日からは自らの判断で行動するように』の一言で敵の目前に放り出される。捕虜になることは...
太平洋戦争末期の沖縄。首里に米軍が迫り、南部に撤退し持久戦を選択した日本軍。沖縄陸軍病院に動員されていたひめゆり学徒隊も、南方への移動をはじめる。戦況悪化の中、解散を命じられるひめゆり学徒隊。『今日からは自らの判断で行動するように』の一言で敵の目前に放り出される。捕虜になることは許されず、米須の洞窟で玉砕をとげる。戦争指導者に対する怒りと、儚く散った若い命への追悼。
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沖縄慰霊の日が近づいてきたので、沖縄関連の本を読む第一弾。 太平洋戦争末期の沖縄。女学生で結成されたひめゆり部隊は、負傷者を解放しながら米軍の攻撃を避け、洞窟から洞窟へと避難する。 ひめゆり部隊の仲間が次々と戦死していくなか、主人公のカナは希望を捨てずに生きようとする。 「玉...
沖縄慰霊の日が近づいてきたので、沖縄関連の本を読む第一弾。 太平洋戦争末期の沖縄。女学生で結成されたひめゆり部隊は、負傷者を解放しながら米軍の攻撃を避け、洞窟から洞窟へと避難する。 ひめゆり部隊の仲間が次々と戦死していくなか、主人公のカナは希望を捨てずに生きようとする。 「玉砕」「自決」が美とされ、生き延びることが「恥」とされる。こういう価値観がたった80年前のことだなんて。狂ってるよなぁ。 そんな中、カナが選んだ道を一人でも進もうとする力強さに感動。 一般人も大量に巻き込み、捨て石とされた慟哭の島の歴史は忘れてはいけないと改めて思った。 中学のころ、沖縄のひめゆりの塔とガマを見学したことがあるけど、小説で読むとまた感じ方が違うな。 もう一回沖縄行きたい!
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和光大学図書・情報館の所蔵 https://libweb.wako.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SS01083377
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