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お言葉ですが…(6) イチレツランパン破裂して 文春文庫
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お言葉ですが…(6) イチレツランパン破裂して 文春文庫

高島俊男(著者)

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お言葉ですが…(6) イチレツランパン破裂して 文春文庫

680円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2005/07/07
JAN 9784167598075

お言葉ですが…(6)

¥680

商品レビュー

4.4

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みんなの感想まとめ
  • 言葉の由来
  • 探求
  • エッセイ形式
  • 知識の交流
  • 和製英語の魅力
  • 歴史的歌詞の分析
  • 博学な著者の視点
  • サロンの雰囲気
  • 何度も読み返せる刺激
  • 読者参加型のコラム

言葉の由来や使い方についての深い洞察が詰まった本であり、著者の博学さが光ります。読者からの質問や意見を取り入れたコラム形式で、まるでサロンのような雰囲気を楽しむことができるのも魅力の一つです。特に、和製英語や歴史的な歌詞についての議論は、読者同士の交流を生み出し、知識を深めるきっかけとなります。何度も読み返すことで新たな発見があり、言葉に関心がある人にとっては、刺激的で学びの多い作品です。コンパクトなエッセイとして手軽に楽しめるため、シリーズを通して繰り返し手に取る価値があります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/05/08

「週刊文春」連載の名物コラム、シリーズ⑥、1年分46回。 シリーズ中では読者の登場が最多。おたよりや質問に応じてテーマが決まる回が多いだけでなく、「あとからひとこと」にも読者が多く登場。さながらサロンの様相。 なかでも、「ナイター」という和製英語の誕生をめぐって、あるいは戦時中に...

「週刊文春」連載の名物コラム、シリーズ⑥、1年分46回。 シリーズ中では読者の登場が最多。おたよりや質問に応じてテーマが決まる回が多いだけでなく、「あとからひとこと」にも読者が多く登場。さながらサロンの様相。 なかでも、「ナイター」という和製英語の誕生をめぐって、あるいは戦時中に歌われた「加藤隼戦闘隊」の歌詞をめぐって、ああだこうだと盛り上がる。最後は、関係者や当事者までがおたよりをくれて、疑問は解決する。 唱歌「荒城の月」、この有名な曲の2番にある「植うる剣」がどういう意味かがわからない。2回にわたって、わいわいがやがややってみたけど、結局わからずじまい。作詞したのは土井晩翠。戦後もしばらくは生きていたのに、だれもこの疑問を本人に問わなかったのか。それが不思議だ。

Posted by ブクログ

2024/02/01

読み返すたびに 新しい発見がある。 まったく名著です。 「言葉」に関わる仕事をしておられた方 にとっては 高島俊男さんは 脅威そのものであったでしょうし、 まったくそのとおり! と 胸のすく思いをしていた方も ずいぶんおられたことでしょう。 ということを改めて思いました。

Posted by ブクログ

2021/03/02

高島俊男さんの博学ぶりは、とてつもない。言葉の意外な由来を知ることができたり、間違って使っていた言葉を、正しい理解へといざなってくれる。 この『お言葉ですが…』は繰り返し読みたいシリーズだ。拾い読みすることもできるコンパクトなエッセイなので、手元にある8巻まで読んだら、また1巻か...

高島俊男さんの博学ぶりは、とてつもない。言葉の意外な由来を知ることができたり、間違って使っていた言葉を、正しい理解へといざなってくれる。 この『お言葉ですが…』は繰り返し読みたいシリーズだ。拾い読みすることもできるコンパクトなエッセイなので、手元にある8巻まで読んだら、また1巻から持ち歩いてもいいかもしれない。

Posted by ブクログ

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