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日本の歴史 改版(6) 武士の登場 中公文庫
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日本の歴史 改版(6) 武士の登場 中公文庫

竹内理三(著者)

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日本の歴史 改版(6) 武士の登場 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2004/10/22
JAN 9784122044388

日本の歴史 改版(6)

¥1,361

商品レビュー

3.4

10件のお客様レビュー

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2025/12/20

藤原道長の摂関政治が終わって、武士が登場し始める東国の叛乱や前九年の役・後三年の役の時代から鎌倉幕府成立以前の源平合戦の結末までの歴史を詳細に解説されている。 やはり平清盛がその時代の中心人物だろう。 NHK大河ドラマの『平清盛』の松山ケンイチを思い浮かべながら読んだ。 今回の竹...

藤原道長の摂関政治が終わって、武士が登場し始める東国の叛乱や前九年の役・後三年の役の時代から鎌倉幕府成立以前の源平合戦の結末までの歴史を詳細に解説されている。 やはり平清盛がその時代の中心人物だろう。 NHK大河ドラマの『平清盛』の松山ケンイチを思い浮かべながら読んだ。 今回の竹内理三先生の解説は、時代の流れというよりテーマ別に描かれているので、時代が前後することがあった。

Posted by ブクログ

2025/05/20

武士、登場しちゃったね。荘園がなかなか難しいからこれまた専門書を読みます。まぁ、滅ぶ氏族には理由ありな感じ。

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2024/10/04

図書館で借りた。 日本の歴史シリーズ6巻目は、ついに武士の登場だ。 前作で既に触れている将門・坂上田村麻呂を触れてから「"さむらい"とは何か」を掘り下げていく構成だ。荘園公領制の”仕組み面”が解説されつつ、源氏・平氏・奥州藤原氏と掘っていく。定番どころではある...

図書館で借りた。 日本の歴史シリーズ6巻目は、ついに武士の登場だ。 前作で既に触れている将門・坂上田村麻呂を触れてから「"さむらい"とは何か」を掘り下げていく構成だ。荘園公領制の”仕組み面”が解説されつつ、源氏・平氏・奥州藤原氏と掘っていく。定番どころではあるが、非常に興味深く楽しめた。 ざっと読んだ。シリーズ長いので、次々読み進めたい。

Posted by ブクログ

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