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剣の天地(下) 新潮文庫
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剣の天地(下) 新潮文庫

池波正太郎(著者)

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剣の天地(下) 新潮文庫

825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2002/01/01
JAN 9784101156866

剣の天地(下)

¥825

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2025/03/08

長野業政が死去し、その息子長野業盛が武田信玄に敗れた後、上泉伊勢守は隠居を決意し、剣の道を極めていく。  集団で殺戮していく戦国時代において、鉄砲が登場し、次第にただ斬り合う技術から、精神的な人としての極みを目指す手段として、剣は注目されていったのだろう。

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2023/07/08

中学生の時、入院中にベッドの中で寝る間も惜しんで読んだ本。たまたま見舞いに来てくれた同級生が貸してくれて、時代小説に馴染みが無くあまり期待せず読み始めたところ、あまりの面白さに深夜のベッドの中で枕元の蛍光灯をコッソリ点灯して隠れて読んだ。もう一度読みたいな〜。

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2014/02/06

「心と躰はは二にして一。 一にして二つに分かれている。」 深い、深すぎるわ上泉伊勢守! というような下巻。 今でいう剣道の竹刀の生みの親。 上巻より戦いのシーンが多く、流石は戦国時代。 国を、そして家を守るために親族とも争うのが世の常とでもいいましょうか。 於富の真からくる強さ...

「心と躰はは二にして一。 一にして二つに分かれている。」 深い、深すぎるわ上泉伊勢守! というような下巻。 今でいう剣道の竹刀の生みの親。 上巻より戦いのシーンが多く、流石は戦国時代。 国を、そして家を守るために親族とも争うのが世の常とでもいいましょうか。 於富の真からくる強さはもちろん、息子に家督を継ぎ ゆっくりと旅をする伊勢守もまた素晴らしい。 やはり剣聖だと思う。

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