商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2003/10/25 |
| JAN | 9784101152417 |
- 書籍
- 文庫
峠 改版(中)
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峠 改版(中)
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商品レビュー
4.1
70件のお客様レビュー
幕末の混乱時に遊学か…
幕末の混乱時に遊学から帰藩した河井継之助は重職に抜擢され、次々と改革を行ないます。小藩でありながら、西洋の新兵器を導入し戦いに備えます。藩の中では他に良い人材も見当たらない中、自分の力だけを信じて藩を引っ張っていく姿は指導者の鏡です。
文庫OFF
「政治とは機をみること」というセリフが印象的。つい変革したくなるところ、本当に大きな変化を起こすにはタイミングが勝負。人間は感情で動く生き物だから。 また「なにごとかをするということは、結局なにかに害をあたえるということだ」という一節。何かを変えるためには嫌われることも避けられ...
「政治とは機をみること」というセリフが印象的。つい変革したくなるところ、本当に大きな変化を起こすにはタイミングが勝負。人間は感情で動く生き物だから。 また「なにごとかをするということは、結局なにかに害をあたえるということだ」という一節。何かを変えるためには嫌われることも避けられない。 月並みではあるけれど、仕事や人生で大事なことがストーリーとともに描かれている。 幕末〜維新にかけての別作品も読みたくなりました。
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上巻とは状況が変わり、藩の中で重用されるようになった様子を書く。 福沢諭吉との考え方の対比が面白かった。両者は似ているが、あくまでも藩を前提とした考えに立脚している点は、一種の諦めもあったのかもしれないと思った。
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