商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2002/04/01 |
| JAN | 9784101152202 |
- 書籍
- 文庫
城塞(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
城塞(上)
¥1,100
在庫なし
商品レビュー
3.9
70件のお客様レビュー
家康のしたたかさに現…
家康のしたたかさに現代に生きるヒントが!!
文庫OFF
「関ヶ原」から十数年…
「関ヶ原」から十数年家康は自分の寿命を悟ったのか、徳川家磐石のために最後の仕上げに乗り出します。豊臣家の弱体はもはや誰の目にも明らかでしたが、容赦なく挑発し戦いに持ち込もうとしています。まさに老獪な謀略家ですが、これが政治というものなのですね。
文庫OFF
上中下の三巻構成。 上巻は、大坂城の秀頼・淀殿に対して、大坂冬の陣・夏の陣に至るまでの徳川家康のあの手この手の謀略のお話。 片桐且元は大坂方の家老でありながら、関東の家康に大坂の内情を告げる間諜の役目を負っていた。 やがて、大坂城を追われた且元は家康の配下となる。 これも、大坂...
上中下の三巻構成。 上巻は、大坂城の秀頼・淀殿に対して、大坂冬の陣・夏の陣に至るまでの徳川家康のあの手この手の謀略のお話。 片桐且元は大坂方の家老でありながら、関東の家康に大坂の内情を告げる間諜の役目を負っていた。 やがて、大坂城を追われた且元は家康の配下となる。 これも、大坂方に内紛を起こさせる家康の謀略の一手だった。 家康の謀臣の本田正純、儒者の林道春、禅僧の崇伝、天海和尚などの悪謀を得意とする面々が駿府城に集まり悪知恵を出し合い、対豊臣工作をする。 この謀臣達は「家康を呪詛する文言が鐘に刻まれている」と大坂方に言いがかりをつける「鐘名事件」という奇妙な一件をあみだした。 上巻は、「自分の生きているうちに、なんとか豊臣家を滅ぼすにはどうすれば良いか?」という家康の悪賢さが凄まじく、読んでいて胸糞が悪くなった。 中巻の大坂冬の陣へ。
Posted by 
