1,800円以上の注文で送料無料
花神(下) 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-03

花神(下) 新潮文庫

司馬遼太郎(著者)

追加する に追加する

花神(下) 新潮文庫

1,045

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2002/03/01
JAN 9784101152196

花神(下)

¥1,045

商品レビュー

4.2

85件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

西郷に代わり彰義隊攻…

西郷に代わり彰義隊攻撃の責任者となりますが、予告通りに戦闘遂行する手並みには驚かされます。近代軍制については西郷の遥か先を歩いていたのは確かです。古い西郷及び薩摩の反乱(西南戦争)まで予想していたところが、大村益次郎の只者でないことを裏付けています。

文庫OFF

2026/08/18

幕府との戦に勝った長州は薩摩と連合し討幕運動をする。戦力的に劣勢であった薩長軍であったが、慶喜の朝敵になりたくないという意志から受け身になり鳥羽伏見の戦いに勝つ。桂小五郎の周旋により江戸の無血開城後も幕府側の抵抗は続く。上野の寛永寺に籠った彰義隊との一戦を託されたのが大村益次郎。...

幕府との戦に勝った長州は薩摩と連合し討幕運動をする。戦力的に劣勢であった薩長軍であったが、慶喜の朝敵になりたくないという意志から受け身になり鳥羽伏見の戦いに勝つ。桂小五郎の周旋により江戸の無血開城後も幕府側の抵抗は続く。上野の寛永寺に籠った彰義隊との一戦を託されたのが大村益次郎。彼は軍司令官として各藩の戦力をまとめ最新式の銃やアームストロング砲などで不利と言われていた彰義隊に圧勝、その後の東北、函館での戦いも勝ち官軍軍司令官として一目をおかれる。西郷隆盛ら薩摩が最後反乱することを予期して大阪に軍施設を作るため上方に行くがそこで大村に敵意を抱いていた攘夷派の打ち込みにあう。大腿を切られ最後は敗血症で亡くなる。打ち込みをしたのは薩摩の海江田が率いる神代直人らで神代は長州にいた頃一度大村と会いたいしている。 最後の時にイネと一緒にいられたのがなんかいい。やっぱり蔵六とイネは恋に落ちていたんだろうな。 蔵六は自閉症なのかな。自分を機械の一部として自認したいがために薩摩とかの視線を気にせず仕事に熱中できたのだろう。

Posted by ブクログ

2026/08/09

壮大な物語でした 花咲か爺さんとは上手く表現したものです あまりの合理主義さに 一緒に仕事したいと思いませんが まさに維新の立役者ですね

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました