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海も暮れきる 講談社文庫
565円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 1985/09/01 |
| JAN | 9784061835337 |
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海も暮れきる
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
何度も嫌な気分になりながら読んだ。 なぜなら、放哉と言う人間の弱さに、尊大な態度を見せるところに、駄目な奴だとイライラしてしまったからだ。 しかし他方では、そんな弱さ醜さを心のままに筆を走らせ、表現する放哉に人間らしさを感じてしまった。 苦しくても、知人が訪ねてくる日には...
何度も嫌な気分になりながら読んだ。 なぜなら、放哉と言う人間の弱さに、尊大な態度を見せるところに、駄目な奴だとイライラしてしまったからだ。 しかし他方では、そんな弱さ醜さを心のままに筆を走らせ、表現する放哉に人間らしさを感じてしまった。 苦しくても、知人が訪ねてくる日には裏山に登り待っている姿は子どもの様で、きっと妻の馨はそんな放哉が好きだったのかなと、泣く姿から想像した。 (昭和55年3月22日第一刷発行 図書館より)
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2019.9.16 53 咳をしても一人の句しか知らなかった尾崎放哉であるが、その晩年は凄まじいものであった。 酒を飲みまくり、迷惑をかけまくり、謝るが、また何度も同じことを繰り返す放哉。 止むに止まれぬ酒ということなのか。周りで支える人々の温かさ、結核にかかり、弱っていく放哉、...
2019.9.16 53 咳をしても一人の句しか知らなかった尾崎放哉であるが、その晩年は凄まじいものであった。 酒を飲みまくり、迷惑をかけまくり、謝るが、また何度も同じことを繰り返す放哉。 止むに止まれぬ酒ということなのか。周りで支える人々の温かさ、結核にかかり、弱っていく放哉、小豆島の温かさ、冬の厳しさ、最期の日々を身に染みて感じた。
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2011.12.13(火)¥136。 2011.12.19(月)。 2012.5.27(日)¥200。重複購入。
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