商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/04/01 |
| JAN | 9784101134116 |
- 書籍
- 文庫
虚空遍歴(上)
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虚空遍歴(上)
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
2021.10.02予約。10.16受領。読み始めても頭に入ってこない。面白くない。もう読みたくない・・・最初の10Pで断念。山本周五郎でもこんなのがあったんだ。
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これもデミアン、海辺のカフカのようだ。 主人公の沖也、運命で結びつけられ、男女の仲というよりも 一体の片割れという存在であるおけい。 その共鳴を通じて、自分を探す旅を歩く。
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印象に残った台詞 冲也「若いとき人を殺し盗みをはたらき、悪事の限りをつくしながら、のちに名僧聖人と呼ばれるようになった人の例もある。どうやら人間は死ぬまで見ていないとわからないらしいからな」 洒竹「世間にゃあ表と裏がある、どんなにきれい事にみえる物だって、裏を返せばいやらしい仕掛...
印象に残った台詞 冲也「若いとき人を殺し盗みをはたらき、悪事の限りをつくしながら、のちに名僧聖人と呼ばれるようになった人の例もある。どうやら人間は死ぬまで見ていないとわからないらしいからな」 洒竹「世間にゃあ表と裏がある、どんなにきれい事にみえる物だって、裏を返せばいやらしい仕掛のないもの稀だ、それが世間ていうもんだし、その世間で生きてゆく以上、眼をつぶるものには眼をつぶるくらいの、おとなの肚がなくちゃあならねぇ」 下巻が楽しみだ。
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