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虚空遍歴(上) 新潮文庫
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虚空遍歴(上) 新潮文庫

山本周五郎(著者)

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虚空遍歴(上) 新潮文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2008/04/01
JAN 9784101134116

虚空遍歴(上)

¥693

商品レビュー

3.3

7件のお客様レビュー

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2021/10/02

2021.10.02予約。10.16受領。読み始めても頭に入ってこない。面白くない。もう読みたくない・・・最初の10Pで断念。山本周五郎でもこんなのがあったんだ。

Posted by ブクログ

2013/04/15

これもデミアン、海辺のカフカのようだ。 主人公の沖也、運命で結びつけられ、男女の仲というよりも 一体の片割れという存在であるおけい。 その共鳴を通じて、自分を探す旅を歩く。

Posted by ブクログ

2012/11/01

印象に残った台詞 冲也「若いとき人を殺し盗みをはたらき、悪事の限りをつくしながら、のちに名僧聖人と呼ばれるようになった人の例もある。どうやら人間は死ぬまで見ていないとわからないらしいからな」 洒竹「世間にゃあ表と裏がある、どんなにきれい事にみえる物だって、裏を返せばいやらしい仕掛...

印象に残った台詞 冲也「若いとき人を殺し盗みをはたらき、悪事の限りをつくしながら、のちに名僧聖人と呼ばれるようになった人の例もある。どうやら人間は死ぬまで見ていないとわからないらしいからな」 洒竹「世間にゃあ表と裏がある、どんなにきれい事にみえる物だって、裏を返せばいやらしい仕掛のないもの稀だ、それが世間ていうもんだし、その世間で生きてゆく以上、眼をつぶるものには眼をつぶるくらいの、おとなの肚がなくちゃあならねぇ」 下巻が楽しみだ。

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