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不毛地帯(1983年)(4)
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不毛地帯(1983年)(4)
¥859
在庫なし
商品レビュー
4.2
31件のお客様レビュー
これも実在の人物が…
これも実在の人物がモデルとなっています。 シベリア抑留から日本に帰り、商社マンとして第2の人生を歩む。それも字分が死ぬような思いをしたソ連での仕事が最初、その後も苦労を重ね出世していくが、シベリアで死んだ仲間たちやその仲間たちの為に余生をつぎ込む元上官の姿勢に主人公の心はゆれて...
これも実在の人物がモデルとなっています。 シベリア抑留から日本に帰り、商社マンとして第2の人生を歩む。それも字分が死ぬような思いをしたソ連での仕事が最初、その後も苦労を重ね出世していくが、シベリアで死んだ仲間たちやその仲間たちの為に余生をつぎ込む元上官の姿勢に主人公の心はゆれていく・・・・。 大河小説が故の中だるみも気になりますが、激動の時代を実直に生きた一人の漢(オトコ)の話に胸をうたれました。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なぜ、この作品に惹かれなかったのか。それは、確かに描写は細密だけど、展開は「◯◯島耕作」(モテ度は薄め)でしかなかったから。そう感じた本巻くらいからは頁を繰るのが速くなり斜め見に近い。ラストもどこかで聞いたことがあるので…。 本作、また本作の題材だけで言えば下手な脚色がなく、関連書籍が多そうなノンフィクションの方が良いと感じた。
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千里の兄、賢澄は天台宗、比叡山で修業をつんでいる。『空海の風景』を同時進行で読んでいたので高野山じゃないのかいと突っ込みを入れてみる。にしても最後の最後にかっこよすぎる壹岐正であった。ちょっぴり違和感があるのが、鮫島の息子が何故に壹岐正の長女と結婚させたのか、フィクションなんだ...
千里の兄、賢澄は天台宗、比叡山で修業をつんでいる。『空海の風景』を同時進行で読んでいたので高野山じゃないのかいと突っ込みを入れてみる。にしても最後の最後にかっこよすぎる壹岐正であった。ちょっぴり違和感があるのが、鮫島の息子が何故に壹岐正の長女と結婚させたのか、フィクションなんだし、そこは賛否があるかも。
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