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砂漠殉教 炎の蜃気楼 コバルト文庫
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砂漠殉教 炎の蜃気楼 コバルト文庫

桑原水菜(著者)

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砂漠殉教 炎の蜃気楼 コバルト文庫

523

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1997/10/02
JAN 9784086143745

砂漠殉教

¥523

商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

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2025/04/03

直江さんのクソデカ感情描写はやはり凄い。 そして譲る視点になると、途端に爽やかでほろ苦い青春小説みたいな雰囲気になるな…。 これは森野さんも一役買っています。

Posted by ブクログ

2018/12/09

炎の蜃気楼 番外編だが、内容は20.5巻に相当。 20巻が終わってから、雑誌に掲載されたものが、22巻から23巻の間に文庫化されたらしい。 砂漠殉教…20巻直後の直江が高耶を探す話。直江の換生前の知り合いが出てきておもしろい。 色部さんの無事が確認できて嬉しい。新上杉軍の総...

炎の蜃気楼 番外編だが、内容は20.5巻に相当。 20巻が終わってから、雑誌に掲載されたものが、22巻から23巻の間に文庫化されたらしい。 砂漠殉教…20巻直後の直江が高耶を探す話。直江の換生前の知り合いが出てきておもしろい。 色部さんの無事が確認できて嬉しい。新上杉軍の総大将は色部さんで決まりなの? 十八歳の早春賦…成田譲の話。第1部と第2部の間、直江が死んで、小太郎が「直江」になっていた頃。譲は譲で、悩んでいたんだなーと分かる。森野嬢が相変わらずポジティブでまぶしい。 番外編を読んでつくづく思うのだが、この作者の世界観はすごいしっかりしている。登場人物がぶれない。 だから、安心して没頭できる。 昔、好きだったSF小説は、人物は魅力的だったが、いかんせん世界観キャラ設定があっちこっちしてブレブレだった。その点、ミラージュは安定していてすごいと思う。

Posted by ブクログ

2015/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

番外編と言いつつ本編。 色部や笠原とのシーンは興味深く読んだ。 譲との短編は、現状を思うとあまりにも辛く 報われることがないのだろうかと思ってしまう。

Posted by ブクログ