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坊っちゃん 講談社青い鳥文庫
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坊っちゃん 講談社青い鳥文庫

夏目漱石【著】, 福田清人【編】

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坊っちゃん 講談社青い鳥文庫

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/06/20
JAN 9784061471252

坊っちゃん

¥638

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2026/01/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 正義漢だが親譲りの一本気、純情な江戸っ子かたぎの坊っちゃんは小学生の頃に病気で母を亡くし、父と兄、下女の清と暮らしていた。母の死後6年して父も脳卒中で亡くし、兄は九州の会社に働きに出る。坊っちゃんは可愛がってくれていた清と別れ、中学の数学先生として四国松山に行く。校長のたぬき、教頭の赤シャツ、英語教師のうらなり、絵の教師の野だいこ、男っぽい山あらし、など個性的な先生達やいたずら盛りの生徒達との1ヶ月程の出来事が綴られる。赤シャツへの復讐をとげた坊っちゃんと山あらしはその中学校を退職し、坊っちゃんとは帰京して街鉄の技手になり清と暮らす。その後肺炎にかかって亡くなった清の墓は小日向の養源寺にある。 【感想】 先生が絶対な時代背景だと思ってたけど生徒が先生にいたずらする描写に驚いた。悲しいかなよそ者をのけ者にしたりいじる風潮は永く根強い。

Posted by ブクログ

2022/03/27

最後急に終わって面白かった。また、坊ちゃんがヤマアラシや赤シャツなどとあだ名をつけて読んでおり本当に赤シャツは嫌なやつだなと思いました。 キヨがとても坊ちゃん思いで優しいなと思った

Posted by ブクログ

2011/08/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久しぶりに読み返してみた。 登場人物の細かい心理描写が無く、物語はテンポよく進む。 それが主人公・坊っちゃんの人となりと相俟って小気味良い。 また、物語の幕の引き方も実に見事。 読後、絶妙な余韻を残す。 夏目漱石。 なるほど。お札の肖像画になるわけだ。

Posted by ブクログ

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