1,800円以上の注文で送料無料
わたしの生涯 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-13-02

わたしの生涯 角川文庫

ヘレン・ケラー(著者), 岩橋武夫(著者)

追加する に追加する

わたしの生涯 角川文庫

1,144

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川グループパブリッシング/角川グループパブリッシング
発売年月日 1989/06/01
JAN 9784043142019

わたしの生涯

¥1,144

商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/08

『奇跡の人』の舞台や映画で、ヘレンとサリバン先生のことを知る人は多いが、でも、あれは7歳の時のwater事件まで。波乱万丈の生涯はそれからなのだ。 本書はヘレンの自伝“The story of my life”と“Midstream: My later life”の合本。40代後...

『奇跡の人』の舞台や映画で、ヘレンとサリバン先生のことを知る人は多いが、でも、あれは7歳の時のwater事件まで。波乱万丈の生涯はそれからなのだ。 本書はヘレンの自伝“The story of my life”と“Midstream: My later life”の合本。40代後半までの半生が読める。(新潮文庫版の自伝は“The story of my life”のみの訳だ。) チャールズ・ベル、マーク・トウェイン、チャーリー・チャップリン、ウィリアム・ジェイムズとの交友のことも出てくる。それに飼っていたイヌたちのことも。ヘレンは大のイヌ好きで、来日した折には無茶ぶりを発揮して、秋田犬をアメリカに連れ帰った(忠犬ハチ公が話題になった翌年だ)。 視覚も聴覚も使えないのに、これだけの分量のものが書ける――そのこと自体が驚きだ。内容も感動的なほどに考え抜かれている。

Posted by ブクログ

2022/12/28

本書はヘレン・ケラーの著作、The story of my lifeと、Midstreamを翻訳したものです。

Posted by ブクログ

2019/10/11

内容紹介 幼い頃、病魔に冒され、聴力と視力、言葉を失ったヘレン。大きな障害を背負った彼女を、サリバン先生は暖かく励ました。ハンディキャップを克服すべく博士号を受け、ヘレンは「奇跡の人」となる。感動の自伝。 文庫: 512ページ 出版社: KADOKAWA (1966/5/24)

Posted by ブクログ