商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 1969/12/16 |
| JAN | 9784033270203 |
- 書籍
- 児童書
すてきな三にんぐみ
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すてきな三にんぐみ
¥1,320
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商品レビュー
4.3
265件のお客様レビュー
古本屋さんで買った絵本、 新品のように美しい。 懐かしい〜 久々に読んだけれど、この色のセンス、 今見ても抜群! くろマントにくろいぼうしのさんにんぐみ こわーい、どろぼうさまのおでましだ。 ある日襲った馬車には、小さな女の子が、 ティファニーちゃんがただ一人。 みなしごのテ...
古本屋さんで買った絵本、 新品のように美しい。 懐かしい〜 久々に読んだけれど、この色のセンス、 今見ても抜群! くろマントにくろいぼうしのさんにんぐみ こわーい、どろぼうさまのおでましだ。 ある日襲った馬車には、小さな女の子が、 ティファニーちゃんがただ一人。 みなしごのティファニーちゃんは、 いじわるおばさんのところへやられるはずだった。その子を大事に抱えて隠れ家に帰る、 3人ぐみ。 隠れ家には金銀財宝を溜め込んでいて、 その宝に、「これ、どうするの?」と 無邪気に尋ねるティファニーちゃん。 使い途を考えていなかった3人ぐみは、 みなしごの子どもたちや辛い思いをしながら 暮らしている子どもたちを集めてきて、 お城を買い、そこでみんなで仲良く暮らし始める。 子どもたちは大きくなり、お城のまわりに 村を作り、どんどん村は大きくなっていった。 そして三つの高い塔を建てる。 まるで、3人そっくりのような塔を、 すてきな3人ぐみを忘れないように。 いい話だなー 何回読んでも。 3人ぐみ、きっと、どろぼうはやめたよね。 子どもたちの面倒を見なきゃいけないし笑
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娘が小さい頃、何度も何度も、読んで!と言われた絵本です。表紙を見る限り、ちょっぴり怖いと思うんですが(笑) Storyは、ほんとに心が温かくなる素敵な1冊です。ティファニーちゃんも可愛いし、何より、やっぱりすてきな3人組なんです。泥棒なんだけど、全然怖くなくて、私も会ってみたいで...
娘が小さい頃、何度も何度も、読んで!と言われた絵本です。表紙を見る限り、ちょっぴり怖いと思うんですが(笑) Storyは、ほんとに心が温かくなる素敵な1冊です。ティファニーちゃんも可愛いし、何より、やっぱりすてきな3人組なんです。泥棒なんだけど、全然怖くなくて、私も会ってみたいです。 そして、何よりも絵が秀逸。ほんとに絵が素敵です。飾ってるだけでもいいかも!なんて思える位、大好きな絵本です。
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大人になって初めて読んだ絵本。翻訳はとてもリズミカルだった。最後の部分に工夫を感じられた。ティファニーちゃんと出会うところと、その前のページのテキストが書かれたページは、原書のように黒背景のほうがよかったのではないかなと思った。そのほうが洞窟内の暗さ、夜の暗さがよく表せる気がする...
大人になって初めて読んだ絵本。翻訳はとてもリズミカルだった。最後の部分に工夫を感じられた。ティファニーちゃんと出会うところと、その前のページのテキストが書かれたページは、原書のように黒背景のほうがよかったのではないかなと思った。そのほうが洞窟内の暗さ、夜の暗さがよく表せる気がする。
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