商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~外ケース付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/07/02 |
| JAN | 9784062836340 |
- 書籍
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刀語(第7話)
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刀語(第7話)
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商品レビュー
3.6
60件のお客様レビュー
場所は土佐(高知県)で敵は見稽古の達人で姉の鑢七実。(まにわには誰も死なず) 一番最後にラスボスとして登場してもおかしくなさそうな最強っぷりを見せる七実だけども、 それを姉殺しして破って変体刀を回収する七花。 七花は人間的に成長している感じはする。 そして最後の言葉は言い間違...
場所は土佐(高知県)で敵は見稽古の達人で姉の鑢七実。(まにわには誰も死なず) 一番最後にラスボスとして登場してもおかしくなさそうな最強っぷりを見せる七実だけども、 それを姉殺しして破って変体刀を回収する七花。 七花は人間的に成長している感じはする。 そして最後の言葉は言い間違いにしても悪意がありすぎてトラウマものだと思うのだけど、 考えてみればあとの巻でそこまで引きずる感じではないので、そこまで人間的に成長できていないのかもれない。
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いよいよモンスターな姉との再戦。 2人の名を示す七巻は、これまであった姉の違和感や鑢家の秘密も明かされハイライトになる特別な回だった。 実のように熟してって切ないな。 刀集めも終わりが見え始めてきて、そろそろ今一度意味が問われそうな予感。前提が覆されそうな気配。
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再読。今回は悪刀・鐚を所持する、七花の実姉七実が相手。圧倒的な天才性を持つ七実相手に苦悩する七花は一本の刀でありながらもうしっかりと人間になっていた。それは終章の言葉からも十分にわかる。七実のその天才という才能故に身体を滅ぼすというのも「戯言シリーズ」の玖渚友を思い起こさせた。し...
再読。今回は悪刀・鐚を所持する、七花の実姉七実が相手。圧倒的な天才性を持つ七実相手に苦悩する七花は一本の刀でありながらもうしっかりと人間になっていた。それは終章の言葉からも十分にわかる。七実のその天才という才能故に身体を滅ぼすというのも「戯言シリーズ」の玖渚友を思い起こさせた。しかし今回はまにわにの忍者たちの影が薄く代わりに否定姫がそろそろ表舞台に立とうとしていて、先を知っているとはいえやはりわくわくする。
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