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花のズッコケ児童会長 ズッコケ文庫Z-11
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花のズッコケ児童会長 ズッコケ文庫Z-11

那須正幹【作】, 前川かずお【絵】

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花のズッコケ児童会長 ズッコケ文庫Z-11

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 1987/12/01
JAN 9784591027189

花のズッコケ児童会長

¥660

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2025/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ハチベエが癇癪ではなく津久田茂への本気の怒りから立候補を決意するところはズッコケ史上最高に熱いシーンかもしれない。こういう熱さはズッコケでは珍しい。ここまでいけ好かない児童が出てくる児童書自体、最近は見ない気がする。そこからハカセとモーちゃんも打ち明けてなかったことを白状し、3人組が心を一つに選挙のやり直しを決意する流れも熱い。男にはやらねばならない時があるのだ。 皆本章の応援演説も王道の展開だけど涙。 それにしてもあれだけの無効票があったのであればやり直してもよかったんじゃないか?

Posted by ブクログ

2024/08/03

子どものころ読んだときはあまり好きではない一冊だった。 ヨーコのことは途中で嫌な感じで終わるし、ハチベエは残念だったし。 でもいま読むとこれは勉強になるなあ。 アメリカ大統領選のことを意識してるなんて。 クライマックスでの、皆本章のハチベエへの応援演説には心から同意できる。 こ...

子どものころ読んだときはあまり好きではない一冊だった。 ヨーコのことは途中で嫌な感じで終わるし、ハチベエは残念だったし。 でもいま読むとこれは勉強になるなあ。 アメリカ大統領選のことを意識してるなんて。 クライマックスでの、皆本章のハチベエへの応援演説には心から同意できる。 この言葉に救われた読者の子どももたくさんいたのではないかな。 あとがきに紹介のあった、作者の言葉(大意)↓ 自分が小学校に入った頃、戦争が終わり、民主主義が始まった。 それはなにも難しいことではなくて、つまりは、まずはみんなで、なんでも話し合って決めよう、ということだった。 うん、今読むともっと響きますよ。

Posted by ブクログ

2024/01/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初めて読んだ時も思ったけど シリーズの中では大好きな作品の一つ 今読んでも面白い 小学校の中でだけの話なのかも知れないけど 今読んで、今の社会が見えてくるような気持ちになります。 良いやつ悪いやつ で終わらない いそうでいなさそうで でも今の社会が想像できるような気持ちになるのは面白い。 一番好きな点は、 最後の主人公への応援演説 応援演説の場面に繋がるまでの積み上げは もちろんあるんだけど そこまでの思いが爆発します。 誰が嬉しい人になれば良いのか? 今嬉しい人の権利を守るのだけではなく 今弱い困っている人に対して どんな思いを形にし リーダになっていけるのかって大切だと思います

Posted by ブクログ

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