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エンプティー・チェア(下) 文春文庫
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エンプティー・チェア(下) 文春文庫

ジェフリー・ディーヴァー(著者), 池田真紀子(訳者)

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エンプティー・チェア(下) 文春文庫

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2006/11/09
JAN 9784167705398

エンプティー・チェア(下)

¥847

商品レビュー

4.3

59件のお客様レビュー

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2010/05/28

少年を見つけたライム…

少年を見つけたライムたちだが、少年を無罪だと信じるサックスが少年を連れて逃亡する。ライムとサックスの頭脳対決が見られる。

文庫OFF

2026/06/01

 脊椎手術のためオクラホマ州を訪れたライムとサックス、トムの一行。地元の保安官から女性、メアリー・ベスの誘拐事件捜査を依頼される。少年一人を殺害、さらに女性看護士リディア・ジョハンソンを誘拐した昆虫少年を捕らえるが、サックスは昆虫少年は無罪だと信じ、共に逃走してメアリー・ベスが監...

 脊椎手術のためオクラホマ州を訪れたライムとサックス、トムの一行。地元の保安官から女性、メアリー・ベスの誘拐事件捜査を依頼される。少年一人を殺害、さらに女性看護士リディア・ジョハンソンを誘拐した昆虫少年を捕らえるが、サックスは昆虫少年は無罪だと信じ、共に逃走してメアリー・ベスが監禁所へ向かう。途中、サックスは追っ手の保安官補を射殺してしまう。エンプティー・チェアは精神療法、ライムのいない世界、サックスのいない世界と三重の意味を持つ。

Posted by ブクログ

2026/05/14

最後の最後まで真相がわからず、ハラハラしました。 上巻の時点で予想していた黒幕については合っていましたが、目の前の事件と黒幕が全然繋がっていかなくて。 殺人や誘拐の犯人と目されていた少年の無罪を信じて、サックスは少年を刑務所から逃がすのだけど、無罪を信じた決め手というのがよくわ...

最後の最後まで真相がわからず、ハラハラしました。 上巻の時点で予想していた黒幕については合っていましたが、目の前の事件と黒幕が全然繋がっていかなくて。 殺人や誘拐の犯人と目されていた少年の無罪を信じて、サックスは少年を刑務所から逃がすのだけど、無罪を信じた決め手というのがよくわからなかった。 後にライムが少年と会った時にも、サックスが無罪を信じた理由がわかったというようなことが書いてあったけど、それもよくわからなかったなあ。 サックスの暴走により、地元の警察官に何人もの死者が出てしまったことで、うまく事件を収めることができるのか。 登場人物表に出てこない”宣教師”とは何者なのか。 なぜ敵は、いつもピンポイントでライムたちの裏を賭けるのか。 など、考えることがたくさんあって、楽しかったです。 しかも、黒幕はさておき、実働部隊の面々がさあ…玉ねぎを剥くように次々に…。 さすがにこれで終わりだろう、と思っても、まだ出てくるんだよ。 アメリカ南部の田舎町って、こういう感じなの? 怖い~。 もう、誰も信じられない。 でも、最後の方に出てきた、背の高い黒人の男の正体はすぐにわかったので、ライムがサックスのことを最後まで守ろうとしているのがわかって、安心した。 でも、町の人たちはこの解決で納得できたのでしょうか。 私がこの町の住人だったら、怒髪天だよ。

Posted by ブクログ

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