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失われゆく鮨をもとめて
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2006/11/30 |
| JAN | 9784103031512 |
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失われゆく鮨をもとめて
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失われゆく鮨をもとめて
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
日本全国の話が出てくるが、東京湾の話がやはり興味深かった。昔は宝の海で千葉や相模湾の魚介類も東京湾で生まれたものがあったくらい。日本の4割の干潟がなくなって東京湾に至っては9割がなくなり貝や虫が住めなくなって海が汚れた。それでも一時期よりは透明感が戻って来たらしい。干潟を埋め立て...
日本全国の話が出てくるが、東京湾の話がやはり興味深かった。昔は宝の海で千葉や相模湾の魚介類も東京湾で生まれたものがあったくらい。日本の4割の干潟がなくなって東京湾に至っては9割がなくなり貝や虫が住めなくなって海が汚れた。それでも一時期よりは透明感が戻って来たらしい。干潟を埋め立てた為政者は何を考えてるのか、と著者は言う。 氷の話も面白かった。氷が売れるのは銀座。美味しい氷で1ヶ月焼酎を飲んだら、素人でも冷蔵庫の氷との違いがわかるらしい。
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本の中では店名は明かされていないが、 目黒の寿司屋とあり武蔵小山の「いずみ」らしいです。 あの「すきやばし次郎」もそうですが、本当のうまい鮨を 出す店は素材や味に妥協しません。 地元だけに愛される小さな寿司屋ではありますが、 「いずみ」も同じ姿勢です。 ネタ毎に「これはここ...
本の中では店名は明かされていないが、 目黒の寿司屋とあり武蔵小山の「いずみ」らしいです。 あの「すきやばし次郎」もそうですが、本当のうまい鮨を 出す店は素材や味に妥協しません。 地元だけに愛される小さな寿司屋ではありますが、 「いずみ」も同じ姿勢です。 ネタ毎に「これはここから」と産地を決めていく。それを 自ら出向いて自分自身が満足するネタを仕入れていく。 そんな寿司屋は少なくなっているようですが、 確実に日本の食文化として残されていくと確信します。 いや、残さなくてはいけないと決心する一冊です。
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食としての鮨を追究する親方の話。氷やや横井商店の酢のこと。これって、久米のラジナンで取り上げた人たちのことだ。◆◆鮨のルーツは、タイの北部のコンケーン?◆◆鵜方のタイという店。
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