商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川書店 |
| 発売年月日 | 2006/11/09 |
| JAN | 9784042945086 |
- 書籍
- 文庫
ソウ(3)
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ソウ(3)
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商品レビュー
3.2
10件のお客様レビュー
「ソウ」シリーズ3作目。 元祖ジグソウことジョンはいつ死んでもおかしくない状態のため、その意思はアマンダに引き継がれていく。 が、そのやり方はもはや「生を追い求める意志の強さ」を試すジグソウのものとは異なった、ただの殺人としか言えないものになっていた。 アマンダのやり方に胸糞が...
「ソウ」シリーズ3作目。 元祖ジグソウことジョンはいつ死んでもおかしくない状態のため、その意思はアマンダに引き継がれていく。 が、そのやり方はもはや「生を追い求める意志の強さ」を試すジグソウのものとは異なった、ただの殺人としか言えないものになっていた。 アマンダのやり方に胸糞が悪くなるシーンが多かった。今までは惨いやり方とはいえ逃げ道を用意していたジグソウと異なり、ただ残虐な殺人を楽しむアマンダ。 次のターゲットは息子を轢き逃げで殺された男、ジェフ。息子の死に関わった人々に会わせ、彼らを許せるか試していく。 グロいシーンはもちろんのこと、豚の解体施設のシーンは気持ち悪くて見ていられないだろうと思った。 相変わらず最後にそうだったのか、と思える仕掛けがあり、同時に読者だけがわかるもどかしさでハラハラさせ、絶望感の残るラストシーンだった。次回以降どうなるのか気になる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
必ず映像を見てから読むことをオススメします。 リアルに思い出します。 映画ではわかりにくかった登場人物の相関関係もわかりやすく、一気読み間違いなしです。 内容(「BOOK」データベースより) 女刑事ケリーは、小学校でおこった殺人現場に呼び出される。鎖に繋がれ、爆弾で飛び散っていた死体が行方不明となっていたエリック刑事でなかったことに、胸をなでおろす。しかし、ジグソウはもう動けないはずなのに、いったい誰が?その日の夜、ケリーは何者かに拉致され、気が付くと、どこかの地下室に監禁されていた…。新たなゲームが、スタートしたのだろうか。
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映画を観終わったあと、ストーリーをなぞるために読了。 シリーズ第三弾目、どんどん残虐性が増している。 ミステリー要素を好んで観てきているので、個人的には少し残念。 しかし矢張り今後の展開は気になるため、次も観ようと思う。
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