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セレンディップの三人の王子たち ペルシアのおとぎ話 偕成社文庫3263
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2006/10/01 |
| JAN | 9784036526307 |
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セレンディップの三人の王子たち
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セレンディップの三人の王子たち
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商品レビュー
3.1
12件のお客様レビュー
セレンディピティ はこれからもっと注目される言葉だと勝手に思ってます。その語源になった本、1番初めの物語はそれを感じさせてとても面白く、そんなストーリーが続くかと思ったら、まったく奇想天外なぶっとんだ物語で、おとぎ話らしいといえばその通りだけど、期待とは少し違った。しかし、セレン...
セレンディピティ はこれからもっと注目される言葉だと勝手に思ってます。その語源になった本、1番初めの物語はそれを感じさせてとても面白く、そんなストーリーが続くかと思ったら、まったく奇想天外なぶっとんだ物語で、おとぎ話らしいといえばその通りだけど、期待とは少し違った。しかし、セレンディピティは引き続き追いかけたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
映画「今日の空が1番好き,とまだ言えない僕は」に出て来るので読んでみた。その中の「セレンディビィティー」を想像するのとは、ちょっと違ったかな。 セレンディップというのは、今のスリランカらしい。 そこに賢い3人の王子がいて、国王が3人の成長の為に旅をさせる。 3人はやって来る困難を、もちまえの才気と推察力で乗り越えていく。すると、思ってなかった以上の事が起きてラッキー。 身分を隠していたんですが、その才覚である国のおかかえになり、王は3人を気に入って良い待遇をする→王に感謝してもっと役に立とうとする→もっと感謝されてよくしてもらう これって、セレンディビティーの意味である「思いもよらなかった偶然かもたらす幸運」つてのより、彼らが頑張ったり,良い人だったから得た幸運だと思うんだよね。 しかし、海に出現した謎の手のひらをやっつけた方法に笑った。 あれって、5人のなんちゃらが、2人のなんちゃらがーっていってるけど、 結局、謎の手がパーで、王子がチョキだして、負けたから海に帰って行ったんだよね?じゃんけんかよ!!ってなったわ。 あと、具合悪い王様に7つの趣向を凝らした建物と,綺麗なお姉さんと語り手をその館に1人ずつ置いて、毎日1つの館で過ごして体調を良くするのも、なんか金持ちの所業だなーと。 毎日、語り部だけを城に呼べば良いやん!あと、べっぴんさんとちょっとお出かけするとか。結局、気分が塞がってるから気晴らしをさせればよかったんだろうよ。 7つ回る前にかなり体調もよくなったら残りどーするん?ってか,4つぐらいでよくなってるし。 館作るのも税金だろうに。 なんて,現代に生きて税金さっぴかれる身としては思いましたw 最後にめとった王女は、かれ、完全に財産目的だよね?2号さんになるん?でも、2人目の方が身分高いよね?ってか、2人いてもいいのね。 おそらくこれは小学高学年以上の児童書だろうけど、なかなかむずいのでは?
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3.3 セレンディピティーの語源となった物語。幸運な偶然とか偶然の幸運的な意味。王子たちの機知に富んだ判断でとんとん拍子で成功していく。出てくる女性がみんな美女設定は何故か笑える。美女との結婚は人生の成功ってこと?
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