商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2007/03/19 |
| JAN | 9784087461336 |
- 書籍
- 文庫
水滸伝(六)
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水滸伝(六)
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商品レビュー
4
61件のお客様レビュー
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史進先生の様子を少し垣間見れて良かった。 林冲や魯智深など初期メンバーの動きが見れる今巻。新たに加わった秦明将軍の強さにも惚れ惚れした。ただ、地味な段景住の馬医者探しのくだりが好きだったりする。 一気読みしたくなる面白さだが、一気読みすると内容を忘れがちにもなるから難しいところ。
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六巻です! 前巻の楊志の死があったことで、どんな要人でもそうなる運命の人もいるのか・・・とまたもや大物が狙われる展開に苦しくなりました。 楊志の後任として、青州軍の秦明将軍が加わり(魯智深改め魯達の活躍の賜物ね)、大きな戦力増強となったことは好材料。史進も成長したし。 と言いながら敵も参謀の聞煥章という強敵が出現するし、楊志のマイナスは大きいから、敵の方が有利だな。 そして、緊迫した情勢が続く中、宋江だけは毎度おなじみのんびり諸国放浪中。 宋江のカリスマ性を理解できない私は、おいおい、そんなことをしているから敵に囲まれ絶体絶命じゃないか。これで武松が死んだら許さないよ、と叫びたくなる。頼むからこれ以上誰にも迷惑掛けずに梁山泊に入ってください。
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秦明の活躍が主体 以下 ネタバレ 秦明と公孫勝の会話 秦明 なぜ戦うのか 公孫勝 お前は? 秦明 自らの誇りの為に 公孫勝 誇りなどというものは河水に流した、 人に語る理由などなど、私には無いのだ あまり細かく描写してない 文字数が少ないページなのだけど でも涙する、忘れない光景 「それから林沖は竹の棒を捨て、楊令の小さな躰を抱きしめた」
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