- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-01
福音の少年 角川文庫
946円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/06/22 |
| JAN | 9784043721078 |
- 書籍
- 文庫
福音の少年
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
福音の少年
¥946
在庫なし
商品レビュー
3.1
122件のお客様レビュー
ぜひ一読ください
アパートが全焼し、恋人や家族を失ったふたりの少年。火事の原因に不信感を抱く彼らの視点を行き来しながら、物語は展開する。事件解決よも、揺れ惑う少年たちの心の闇がテーマなのだろうか。考えさせられる。
abtm
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
高校生くらいの時に初めてこの本を読み、 少年2人の関係性がとても印象に残っていました。 またいつか読みたいなと思っていたのと、内容をかなり忘れていたので、数年ぶりに読みました。 改めて読むと、 確信に言及されるまでが長く感じたり、 結局、色々となぜそうなったのか真実が分からなかったりして、自分の理解不足かな!?と思った最後でした。 その複雑さが、思春期の不安定さや揺らぎを感じさせてくれたりもしました。 一方、明帆の父親は出来た大人だなぁ、など、高校生の時には気付かなかったところにも気付くことができました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おもしろかった?けど、正直なところ何が何やらさっぱりで。明帆と陽の視点がころころ変わる文章が読みにくく、二人とも考え方や口調か似ていることも相まって「これは誰の視点だ?」と混乱することがちらほら。機桐が雇った殺し屋が犯人で、明帆はその殺し屋に殺されたの?陽は生き残ったの?ぶつ切りで終わった印象ですが、明帆と陽の関係や藍子の裏の顔は興味深かったです。つまらなかったわけじゃ決してないけど、結局のところよく分からない。不思議なお話でした。
Posted by 
