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失われた時を求めて(12) 第七篇 見出された時1 集英社文庫ヘリテージシリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2007/03/25 |
| JAN | 9784087610314 |
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失われた時を求めて(12)
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失われた時を求めて(12)
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商品レビュー
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外的環境として見るならば、この巻はこれまでの11巻すべてを足したよりも大きいくらいだ。中でも最大のものは、執筆当初には予見されていなかった第1次大戦の勃発だろう。もっとも、パリまで1時間の位置にドイツ軍が迫る中でも、ヴェルデュラン夫人は連夜のようにパーティに明け暮れているし、シャ...
外的環境として見るならば、この巻はこれまでの11巻すべてを足したよりも大きいくらいだ。中でも最大のものは、執筆当初には予見されていなかった第1次大戦の勃発だろう。もっとも、パリまで1時間の位置にドイツ軍が迫る中でも、ヴェルデュラン夫人は連夜のようにパーティに明け暮れているし、シャルリュス氏の倒錯は、ソドムに加えてマゾヒズムに耽溺するといった有様なのだが。さて、この巻の終り近く、「私」は敷石につまずいたことから、次々と過去を想起して行く。まさしく「失われた時」の核心に近づいてきたのだ。いよいよ最終巻へ。
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凡例 はじめに 見出された時 訳注 主な情景の索引 本巻の主な登場人物 エッセイ 熊野でプルーストを読む 辻原登 (目次より)
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