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東北新幹線「はやて」殺人事件 光文社文庫
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東北新幹線「はやて」殺人事件 光文社文庫

西村京太郎【著】

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東北新幹線「はやて」殺人事件 光文社文庫

607

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2007/05/20
JAN 9784334742416

東北新幹線「はやて」殺人事件

¥607

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2025/10/13

東北新幹線『はやて』登場。舞台は十和田湖周辺。あまりにも簡単に人殺しが行われているのはどうなのかな。十津川警部の推理はすごいが、相変わらず物証がほとんどない。『はやて』内での殺人があり鉄道ミステリーに分類したが、もう少し鉄道らしいトリックか、あるいは旅情があればなあ。

Posted by ブクログ

2024/11/02

やっぱり西村京太郎のトラベルミステリーは描写に臨場感が有るからか一気に読み進められます。 今回は東北新幹線「はやて」が舞台ですが、事件現場が想像しやすい気がするのは描写の丁寧さだと思います。 しかし十津川警部、ホントに想像力が凄いですよね… (図書館利用)

Posted by ブクログ

2012/05/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

青森と秋田の県境にまたがる産業廃棄物処理場をめぐる事件。 出だしは、はやてに乗る予定だった男が殺された事件と、 はやてで弁護に行く予定だった女性弁護士が殺された2つの事件の関係を追う中で明らかになる。 飲食定の女性主人が男の遺骨を持って現地に乗り込み, 関係者が殺され,最後に女性も殺される。 ちょっと安易に殺人事件が起こり過ぎのような気もする。 いくら十津川警部が殺人を扱うからといって、 西村京太郎が推理小説家だからといって、 殺人が多い。 できれば、もう少し,殺人が少ない社会派小説が読みたい。

Posted by ブクログ