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例題で学ぶ初歩からの計量経済学
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例題で学ぶ初歩からの計量経済学

白砂堤津耶【著】

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例題で学ぶ初歩からの計量経済学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社/日本評論社
発売年月日 2007/03/30
JAN 9784535554979

例題で学ぶ初歩からの計量経済学

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2026/02/05

アクセス方法▼ https://library.kansaigaidai.ac.jp/%E8%B3%87%E6%96%99%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%99/%E9%9B%BB%E5%AD%90BOOK#!#tu 電子ブックを読む▼ https://elib...

アクセス方法▼ https://library.kansaigaidai.ac.jp/%E8%B3%87%E6%96%99%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%99/%E9%9B%BB%E5%AD%90BOOK#!#tu 電子ブックを読む▼ https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000178983 関西外大図書館OPACのURLはこちら↓ https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40084405

Posted by ブクログ

2014/06/12

データの収集方法=国民経済計算年報、家計調査年報、賃金構造基本統計調査報告、日本統計年鑑 散布図を書く 幾何平均=平均成長率をあわらす 2σの間に95.4%。 チェビシェフの不等式=どんな分布でも、2σの中に75%、3σの中に89%、5σの中に94%が入る 歪度=分布のひ...

データの収集方法=国民経済計算年報、家計調査年報、賃金構造基本統計調査報告、日本統計年鑑 散布図を書く 幾何平均=平均成長率をあわらす 2σの間に95.4%。 チェビシェフの不等式=どんな分布でも、2σの中に75%、3σの中に89%、5σの中に94%が入る 歪度=分布のひずみ(左右に傾いている) 尖度=トンガリ具合、0が正規分布 標準変化量=平均との差を標準偏差で割ったもの=標準偏差に対して何%の位置にいるか。 偏差値は、これを10倍したもの+50。60は、平均から標準偏差分離れていることを示す。 相関係数の検定 自由度=サンプル数-2、相関係数が有意水準5%、1%などの場合の臨界値よりも良い場合は、相関があるとみなせる スピアマンの順位相関係数=順位に関する相関係数 ローレンツ曲線=格差を表す。格差なしの平等線との差の面積がジニ係数。 クズネッツの逆U時仮説=初期ではジニ係数が増加するが、成長に伴って低下する。 鉄鋼業、化学工業の会社の規模の差によるジニ係数は大きく、規模の経済が存在する。 ラスパイレス指数、パーシェ指数、フィッシャー指数=政府統計(物価指数、TOPIX、貿易価格指数)などで使われている伸び率の指標。 単純回帰モデル 決定係数 非線形式の線形化変換(指数関数、分数関数、半対数関数、2次関数(重回帰式になる)、コブダグラス型関数、ロジスティック関数) 自由度修正済決定係数(自由度=サンプル数によって決定係数を修正する) 回帰モデルの仮説検定 回帰係数をt検定で有意かどうかを見る。(t分布表) F検定=複数の回帰係数をまとめて検定する(F分布表) 構造変化のF検定=期間中、重大な構造変化があるかどうか、について検定する ダミー変数(季節調整値、男性か女性か、年齡など)=1か0の項目を作って定数項を補正する 系列相関=今季の活動が来季の活動に影響している場合など。ダービンワトソン検定、コクランオーカット法、プレイスウインステン変換、最尤法 連立方程式モデル 産業連関分析=産業連関表=中間需要と最終需要を区別し、各産業ごとに分類した表。517行部門✕405列部門 輸入をどう扱うか コンピュータによる計量経済分析=TSP

Posted by ブクログ

2014/02/27

統計学の知識に自身がない人が初めて計量経済学を学ぼうという時に使うのには、例題と練習問題が多いため最適。

Posted by ブクログ