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グラビアの夜
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2007/05/10 |
| JAN | 9784087748550 |
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グラビアの夜
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商品レビュー
2.9
31件のお客様レビュー
ゆるい時代の本音が見える作品
青年コミック誌の売上はグラビアアイドルの写真で決まる。その撮影現場を、アイドルやカメラマン、それぞれの視点で見た連作短編集。ガツガツと上を目指すだけではない、ゆるい時代の本音が見える、そんな作品。
midori
青年誌のグラビア編集者、モデル、カメラマン、スタイリストなどが出てくる連作。もっともっとグロぐロと書けばいいのにと、意地悪に思ってしまった。ただ、編集者がうつ病になってしまうというくだりでは、安易すぎるなーと。ちょっとがっかり。すぐ読めますが。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
少年雑誌のグラビアページ編集に携わる、さまざまな人々の心情を綴った、どうでもいいような話。 林真理子作でなければ本をひろげることもなかったと思う。 ウツってこんな状況でやってくるのかしら。 グラビアの仕事に不満を持っていて、その間にウツになるならまだわかるけど、あこがれの文芸の仕事とかわいい彼女を手に入れたとたん壊れるなんて…あるのかなぁ。そして自ら進んでグラビアの仕事にもどっていくなんてこと…ある?
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