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グレート・ギャツビー 村上春樹翻訳ライブラリー
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2006/11/10 |
| JAN | 9784124035049 |
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グレート・ギャツビー
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グレート・ギャツビー
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商品レビュー
3.8
501件のお客様レビュー
優雅で美しい
毎晩、盛大なパーティーを開く、大金持ち(らしいが謎に包まれた)ギャツビー。隣人ニックとの交流から明らかになる、彼の過去とは……?1920年代のアメリカを象徴する物語として長く愛されてきた、優雅で美しい物語。
fyu
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ひじょうに格調の高い野崎訳くらべると村上訳は、名文であることを捨ててでも「現代の小説として読まれることのために文章が紡がれている」という印象がつよく、そしてその狙いどおりちゃんと現代の小説になっていると思う。というか、原作を知らなかったら村上春樹の新作と言ってもわからないのではないかと思うくらいである。語り手のニック・キャラウェイはほとんど初期作品の「僕」そっくりだし。 この小説のメインの物語はもちろん悲劇に終わったギャツビーの恋のお話だけれど、作者の関心はそれと同じくらいかあるいはそれ以上に、東部と中西部の差異にあるように見え、それがおそろしく繊細な文体で描かれていて、現在の日本で暮らす人間とは埋めがたい距離があるように感じられたのも事実。またそれと関係するのかしないのかわからないけど、私にはデイジーという女性がどうしても魅力的に見えないのよねえ。最低限、ひき逃げしたんだったらみずから自首しないと物語的に許されないでしょ!? と、現代的な価値観からは思えてしまうんだよなあ。
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有名俳優が吹替をした映画のような違和感。原文を読んでいないので作者以外に翻訳家の意思が入るのは当然なんだが、二重写のような感覚を覚えた。もちろん、それがいいという人もいるだろうが。
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