商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/07/01 |
| JAN | 9784044468217 |
- 書籍
- 文庫
平行線上のモラトリアム
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平行線上のモラトリアム
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商品レビュー
3.9
9件のお客様レビュー
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白鷺シリーズのスピンオフとなる作品でした。 本編にも出てきた、弥刀と佐倉の話。 大きな映画賞を受賞した弥刀は、今まで自分がまったく作ったことがない泥臭い「青春」に関する物語を作れ、と言われ、今までやったことがないことをうまくできずにテンパってしまう弥刀。 そして、自分を信頼してくれる佐倉についつい八つ当たりしてしまう。 それもこれも、実は弥刀には思い出したくない過去があって…… という話でした。 なんというか、大人がみっともなくて、悲しくて。 そして子供が思ったよりも大人で強くて。 自分の不甲斐なさに愕然として。 久々に、泣きました。 いやまあ、BL読んで泣くなよ、という話だと思うんですが(別にBLをバカにしているわけではなく)、本当に本当に切実な思いが胸に迫ってきて、我が身の不甲斐なさに泣きました。 あー! しんどい!! なんで、こんなにみんな、ちゃんと一生懸命生きれてるのだ! と思いました。 強くて優しい少年のまっすぐさに胸を打たれる小説でした。 是非、白鷺シリーズの藍の強さを味わってから、それとはまた別種の佐倉の強さも味わってほしいと思います。 オススメです!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
白鷺シリーズ第4弾 といっても、スピンオフ作品ですね。 前回までの脇役さん達の話で正直「う~ん」な作品でした。なんでだろう、話的にもふたりのキャラも悪くないのに・・・。全体的に話は重くて、でも崎谷さんにしては最後のハッピーエンド感が薄いからかな。 砂糖はくぐらい甘い話が好きな私としてはちょっと残念だったかな。
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藍が凄く強い子になってました。前も弱くはなかったですけど。 弥刀さんに愛されちゃった朋樹は大変そう……。
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