商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2007/05/31 |
| JAN | 9784086010221 |
- 書籍
- 文庫
伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で
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伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で
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商品レビュー
4.2
23件のお客様レビュー
ヴィクトリア朝あるある…階級制度。 平家にあらずんば人にあらず、ならぬ 貴族にあらずんば人にあらず。 貴族階級は貴族と結婚が基本だったんですよね。 この辺の知識があると、より楽しめます。 個人的にメイド頭はリディアに一言謝罪してほしい。 そしてまさかフィクションとはいえヴィクトリ...
ヴィクトリア朝あるある…階級制度。 平家にあらずんば人にあらず、ならぬ 貴族にあらずんば人にあらず。 貴族階級は貴族と結婚が基本だったんですよね。 この辺の知識があると、より楽しめます。 個人的にメイド頭はリディアに一言謝罪してほしい。 そしてまさかフィクションとはいえヴィクトリア陛下が登場するとは!? しかしリディアとエドガーに平穏はないのか?
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身分違いが表面化しつつある それなりの待遇を受けるためには態度や見かけで示さなきゃいけないこともあるのだな しかし頭に来る リディアお疲れさまだなー
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シリーズの中でも一番読み返しているぐらい大好きな作品。 ルシンダに苛々させられつつも、リディアのお人好しさが際立ち、そして健気。そりゃあエドガーでなくても可愛く見えるわ…と思わず突っ込みたくなる。 エドガーが鍋を洗うシーンが好きです。 そして「出来ない事は、変わってもらえば...
シリーズの中でも一番読み返しているぐらい大好きな作品。 ルシンダに苛々させられつつも、リディアのお人好しさが際立ち、そして健気。そりゃあエドガーでなくても可愛く見えるわ…と思わず突っ込みたくなる。 エドガーが鍋を洗うシーンが好きです。 そして「出来ない事は、変わってもらえばよいのです。」の台詞から繋がるリディアの夢まで、作品全体を通して読んでるこちら側が傍で二人を見ていてる周りの登場人物のように、やれやれ、と溜め息を吐きつつも見守りたくなる。 そんな作品。
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