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百年の恋 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2007/01/25 |
| JAN | 9784087461190 |
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百年の恋
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百年の恋
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商品レビュー
3.4
36件のお客様レビュー
バリバリのキャリアウーマンと結婚することになった3低(低収入・低身長・ブス)男子。そんなことあるかなぁというツッコミ処はあるが、本当にあったら面白いなと思える。育メン日記はリアル男子のリアル日記を参考にしたとあってリアル。
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- ネタバレ
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Voicyパーソナリティのはるさんが以前おススメしていた本で、長いこと積読リストに入れていました。 タイトルからは恋愛小説を思い浮かべるかもしれませんがそうではありません。キャリアのお話です。 才色兼備で高収入のキャリア女性と、主人公である売れないオタク系フリーライターがお互いを何も知らないままスピート婚をします。 結婚後発覚したのは、実は彼女は仕事以外は一切興味がなく、家事もできない片づけられない女でした。 主人公である夫は「男が稼ぐ、女は家事をする」という固定概念があるため必要以上に卑屈になり、それでいて、家事が出来ない妻を心の中で蔑みます。 妻は妻で、仕事のために夫に一切の家事を任せ、夫の疲弊不満には耳を貸さず、そのくせ母に助っ人を頼みたいと懇願してもイヤだの一点張り。(母娘は以前から不仲) 更に、うまくいかないことがあるとヒステリーを起こして物を壊し泣き叫ぶという幼稚さ。 夫はそんな彼女に嫌気がさし、離婚を考えますがその矢先に妊娠が発覚します。 ドタバタと出産し子育て生活が始まります。 ここでも彼の固定概念が顕在化。 例えば「女は皆赤ちゃんが好きなはず」という先入観のもと、編集会議等にも子供を連れていき、抱っこさせてあげる、と言い放ち、女性のライター仲間に世話を押し付けるシーンには唖然。 妻の方も、産院で知り合った人のことを「あの人達ただの主婦だもん。子供と夫と他人の噂話しかしない人たちと、私が何を話すの」とかいう・・・ 終わってる夫婦です。 格差婚事態は全然アリだと思うんです。 でも、お互いの基本的価値観が違い過ぎる。これで結婚はあり得ないでしょう。 正論で言えば彼の変な固定概念は修正してゆくべきことで、実際紆余曲折のあと本書でも、男だから女だから、という考え方は修正されてきたと思います。 でも、結局妻の方からの歩み寄りは見られなかった・・・彼の直すべき点だけが修正されれば一件落着なのでしょうか。 今なら主夫の存在も認知されているし、働き方や夫婦の役割も変化していると思いますが、本書は2000年に書かれたというから、その時代にこの問題提起は早いな、と感心しつつ、妻の非には触れない描き方に、最後までモヤモヤが残りました。
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百年の恋が冷めたライター岸田真一の結婚物語である。3才年上の容姿端麗なスーパーエリート梨香子に恋して結婚したものの… 途中からはさまれる「子育て日記」が面白い、と思ったら、ある作家仲間の育児日記そのものらしい。 彼、青山智樹さんの作品も読んでみたい。
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