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物理学者、ゴミと闘う 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/04/20 |
| JAN | 9784061498877 |
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物理学者、ゴミと闘う
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物理学者、ゴミと闘う
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商品レビュー
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なるほど p37人工物質(例:プラスチック)を生産するエンジンは循環できない p44戦略10訓:もっと使わせろ、捨てさせろ...捨てることは美徳 p81エントロピー増大の法則は、「ゴミは汚いから捨てる」という常識的な行為に待ったをかけ、「どこに、どのように捨てるべきか」についての...
なるほど p37人工物質(例:プラスチック)を生産するエンジンは循環できない p44戦略10訓:もっと使わせろ、捨てさせろ...捨てることは美徳 p81エントロピー増大の法則は、「ゴミは汚いから捨てる」という常識的な行為に待ったをかけ、「どこに、どのように捨てるべきか」についての科学的示唆を与えている p143ごみ排出量400kg/人・年 p150日本のごみ焼却炉約1800基、世界の2/3 p184大型焼却炉を保有する自治体は、ゴミを削減しないように神経を尖らせている。僕の住まいの近くにも、ゴミが減って困っている焼却施設がある。そこで、周りの市町村のゴミを引き受けているそうだ。 p197徳島県上勝町:町議会が2003年にゼロウェイスト宣言を制定、34種類に徹底分別 p205共有地の悲劇:全ての放牧者は利益を期待しながら、際限なく牛を増やしていく。ある限界を越えると牧草の消費が回復を上回る。牧草地は荒廃し、全員が全ての牛を失う。
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物理のいろんな概念を、さまざまな比喩で説明し、最後に地球の環境につなげるといった前半はとても面白く読んだ。 でも実際にどうすればいいか、という段になってくると、なんというか、非現実的な感じになってきてちょっと冷める。 まあ最終盤くらいでは、ずいぶんとバランス感覚があるような書きぶ...
物理のいろんな概念を、さまざまな比喩で説明し、最後に地球の環境につなげるといった前半はとても面白く読んだ。 でも実際にどうすればいいか、という段になってくると、なんというか、非現実的な感じになってきてちょっと冷める。 まあ最終盤くらいでは、ずいぶんとバランス感覚があるような書きぶりだったけど。
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隣町、町田でのゴミ問題解決のための会へ参画した、一物理学者の本。このような動きが近隣であったことなど梅雨知らず、のほほんとゴミ捨て継続中の自分が、ちょっと恥ずかしく思う・・・。ほぼ全く何も考えずに、いい加減な分別の元、どうどうと捨ててました。 物理的視点でのリサイクルの話や、...
隣町、町田でのゴミ問題解決のための会へ参画した、一物理学者の本。このような動きが近隣であったことなど梅雨知らず、のほほんとゴミ捨て継続中の自分が、ちょっと恥ずかしく思う・・・。ほぼ全く何も考えずに、いい加減な分別の元、どうどうと捨ててました。 物理的視点でのリサイクルの話や、リユースが一番環境にやさしいこと、外国のゴミ政策の紹介と日本との対比、などもり沢山の内容。ウェイトにばらつきはあるが、専門家として物理的記述を平易に説明しているところが一番身になった。より専門的な書でフォローしたいところ。 後半の市民活動の方も若干興味があるところだが、ここはあっさりと〆ている。まだまだ継続中でもあるし、今後の動向も含め、また続書がでるだろう。 なぜか、本書を読んで妙に、自分の生活を省みることになった。
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