商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エンターブレイン/ |
| 発売年月日 | 2007/03/27 |
| JAN | 9784757734142 |
- 書籍
- 文庫
神父と悪魔 銀の森の人狼
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神父と悪魔 銀の森の人狼
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
裏表神父と大悪魔と守護天使のドタバタファンタジー第2弾! 今回は銀狼の森ということで、どことなく黒い執…、いやいや突っ込むのは野暮ですねw(そちらの方がだいぶ後ですし) 人狼の長、サーシャは昔読んだ時のイメージと変わらずかっこいい! どのキャラクターもビジュアルが本当に美しい…。 特に今巻のアンシャールは女性ver.多めで見目麗しい。 このシリーズの見所は、神に対するイメージの違いと自分は見ている。 神を疑うなと説くオフィエル、どこか達観したヴェドリック、意味深なアンシャール…。 それぞれの主張が正しく聞こえ、またそのどれもが正しくないようにも聞こえる。 『神』という実態のないものに対する問答だからだろうか。 何千年も生きる天使はすぐに自分のことを忘れるだろう、というヴェドリックに対し、「私は忘れません!」と訴えるオフィエル。 なんとなく、ヴェドリックはオフィエルには忘れて欲しくないからそんなこと言ったのかなぁ、と思った。 ゲストキャラのグスタフとオルガは個人的に苦手なキャラクターだったけど、彼らの物語を通して命の選別について考えさせられた。 結果的に大団円を迎えたけれど、それを議論する上でオフィエルの考え方を甘いと切り捨てることは自分には出来ない。(実際ヴェドリックもその考えから行動し、結末を掴み取ったわけだし)。 現実問題もこんなチートが出来ればいいが…。 今作も愉快な掛け合いが満載で面白かった!(オルガとの会話は少しノリがキツイが) 準レギュラーも増え、物語は益々面白くなってくるので、次巻も早速読んでいこうと思う。
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2010/06/07:サブタイトルの人狼に表紙イラストのアンアンの格好は赤ずきんちゃんを連想してしまいます。
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主人公の神父とその守護天使と悪魔による…お笑い?w 話の内容はしっかりしてるのですが、そこに注目する前に 3人(?)の会話内容が面白すぎます。 シリアスな場面がすぐにギャクに走るあのテンポがもう…w 勢いで読める1冊です。
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